分子生物学、運動生化学、生理学研究、の日々

by Fujii-group

理系に英語は必要か?

タイトルの答え「YES!!!!」です。

研究者には、思慮深く考える力、実験する体力、プレゼンテーション力が必要なことは、何度もお伝えしておりますが、実はもう一つ重要な能力が「英語」なのです。
ここでいう英語は「問題集を解くことができる英語」という意味でありません。科学英語(つまりサイエンスやネイチャーなどの英語論文)を読み、頭の中で整理し理解すること、そして、学会に行った時に英語で自分の研究を説明できる「会話能力」です。

ではどうしたら英語力がつくのでしょう?これに明確な答えはないですね。ひたすら「努力」しかないと思います。

管理人はアメリカに3年弱留学した経験があるのですが、日本に帰ってきて「日本語漬け」の日々を送っておりまして、今回学会で国際セッションに出席したとき、自分の英語能力がいかに落ちてきたかを認識しました。英語は日々の勉強が必要なのだと実感したのでした。

英語は少しずつ長く勉強し続けることが必要なようですね。
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# by fujii-group | 2008-09-22 19:21 | 研究に関連する話 | Comments(0)

体力医学学会

秋は学会が多く開催されます。

さて、今週木曜日18日から20日まで大分県の別府にて
  体力医学学会が開催されます。我がラボが今後力をいれて行っていきたい骨格筋細胞の新しい実験系についての発表もありますので(19日O-2-4-07, 10時12分くらいでしょう)、参加される方はぜひ、ご来聴ください。
台風が九州に直撃すると移動手段がなくなるという、最悪のパターンは避けたいものです。
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# by fujii-group | 2008-09-17 09:39 | お知らせ | Comments(0)

日本体育学会

9/9-12に早稲田大学で日本体育学会 59回大会 が開催されます。
藤井教授はシンポジウムの演者として発表されますので、学会に参加される方、興味を持たれている方(学会員でない方は少々参加費が高いようですが)は聞きにいってみてはいかがでしょうか?我々の研究室の分野について、理解が深まることと思います。

運動生理学シンポジウム
 
日 時:9月10日(水) 10:00~12:00
会 場:15号館201教室
テーマ :骨格筋の分子筋生理学最前線
オーガナイザー:武政 徹(筑波大学)
演 者 :後藤 一成(早稲田大学)
   レジスタンストレーニングに対する骨格筋および腱の適応
        -成長ホルモンの効果に着目して- 
道川 祐市(放射線医学総合研究所)
   ヒトの加齢に伴う筋肉ミトコンドリアDNA変異
藤井 宣晴(首都大学東京)
   遺伝子組み換えマウスモデルを用いた筋収縮時の糖輸送機序の解析
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# by fujii-group | 2008-09-06 13:09 | お知らせ | Comments(0)

オープンユニバーシティ

大学は大学生のためだけにある施設なのでしょうか?いいえ、そのようなことはありません。一昔前までは、大学は神聖な場所かのように一般の人は近寄りがたい雰囲気がありましたが、近年、大学はそれを改め、大学で研究し、勉強していることを幅広く市民の皆さんに知っていただくための努力をしております。
その一つとして、首都大学東京では「オープンユニバーシティ」という一般向けの公開講座を開いております。入会の登録をし、受けたい講座の受講料を払えば、どなたでも受講できます(詳しくはこちらのホームページをご覧ください)。
内容は、語学からビジネス、健康やスポーツなど幅広く、何を受けようかと迷ってしまうくらいです。講師は首都大学東京の先生方を中心として、他大学の先生方、その道のスペシャリストの方など、幅広くいます!。
先日、ホームページで秋の講座のリストが検索できるようになりました!
もちろん、我々の系の先生方も講座提供しております。少し検索してみますと・・・

藤井先生---講座名「わたしを野球に連れてって」---何やら野球のはなしらしい。メジャーの野球が関係あるらしい。
 
眞鍋(助教)---講座名「日本酒のおいしさの秘密」---何やら日本酒の話らしい。ちょっとお金がかかるけど、きき酒ができるらしい。

このほかにも、別の講座提供しております。
興味がある方、ホームページから申し込みができますので、是非聴きにいらしてください。
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# by fujii-group | 2008-09-03 18:42 | お知らせ | Comments(0)
関東は秋のような涼しさになったかと思えば、狂ったような雷雨。日本は亜熱帯気候に変わってしまったのでしょうか?

 さて、先日までアメリカの出張へ行っていた藤井先生が、ラボの皆にお土産を買ってきてくださり、その争奪戦が行われました。お土産品は「Life is good」のキャップです。
じゃんけんで勝った者から好きなデザインを取っていく「じゃんけんキャップ争奪戦」の結果、以下の写真のような、帽子をそれぞれ手にしました。
b0136535_18574471.jpg


「Life is good」の製品にはとてもいい言葉が書かれています。
「Do what you like, Like what you do!」
この帽子の内側にも書かれてありました。
みな、そうでありたいですね。

P.S.
ちなみに藤井先生は「Life is crap」製品がお好みのようです。
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# by fujii-group | 2008-08-29 18:59 | 研究以外の日々 | Comments(0)