わたしの大学・大学院時代の恩師、池上晴夫先生から、最近の様子を知らせるハガキが届きました。「藤井研究室」宛です。お住まいの軒下に、猛禽チョウゲンボウが今年も巣をつくり、雛が顔を見せ始めたそうです。
本研究室は数年前、池上先生が編まれた「得輯 アゴラ」を、当時のメンバー全員がいただきました(まだ数冊余っているので、読みたい人は取りに来てください)。眞鍋先生も古市先生も、一緒に食事をしたことがあります。
もう年齢は80歳をゆうに超えましたが、頭も身体も元気でいらっしゃります。わたしはこれ以上ないくらいの厳しい指導を受けました。研究者としても人としても、素晴らしいかたで、いまでも心から尊敬しています。
by Fujii-group
| 2021-06-14 17:38
| メンバーの日記
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