私が紹介したい本は大流行していたファンタジー小説『ハリーポッター』シリーズです。全7巻ですが、上・下巻に分かれているのもあったので、実質11巻です。中国語版は全8巻です。高校生時に、私は4巻目の『炎のゴブレット』と6巻目『謎のプリンス』を繰り返し読みましたが、まだ5巻目『不死鳥の騎士団』は読んでいません。なぜなら、登場人物が多いし、ストーリーがすこし暗く、私の好みではないからです。しかし、5巻目が『ハリーポッター』シリーズ中では一番重要な巻とされています。これは上から下へ引継ぐ役割を持っていて、そして物語全体のターニングポイントです。暇なときに読んでみたいので、日本語版本を買いました。

『ハリーポッター』シリーズは魔法世界で「暗闇派」と「光明派」が戦っていて、最後に「光明派」の一人の少年(ハリー)が一派をリードして、強大な悪魔を制服するというストーリーです。『ハリーポッター』を別の視点から読むと、単に冒険や戦いの物語ではなく、”愛の物語”とも読めます。友愛、愛情、両親の愛…あらゆる愛がハリーを守っているのです。ハリーの友人、ロンとハーマイオニーはハリーポッターが成功の道をたどる上でキーとなる友達です。ハリーが身を危険に晒すたびに、2人に支えられて、困難を乗り越えます。
「ハリー・ポッター」は架空の物語ですが、作者のローリングが本文を通して述べたい哲学は、人が所有している「知的な財産」についてです。 本が苦手な人は同じ名前の映画でも良いです。 私も映画シリーズで出演した主な俳優が好きで、中でもエマ・ワトソンを目指して私も頑張っています
by Fujii-group
| 2020-02-17 08:30
| 書評
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