藤井研クリスマス会兼忘年会:S田日記-1


Merry Christmas!!

クリスマス会のシークレットサンタの推理の結果を先にお伝えしたいと思います。
(プレゼント🎁をもらった順に、”もらった人←上げたと思われる人(簡潔な理由)” で記載)
M田さん←F井先生(ユーモアがある。あのいじり方が出来る人は恐らく一人しかいないのでは…)
H田さん←M鍋先生(受け取る人が欲しいものを狙っている、雑になったポイントがありそう?)
F市先生←I田さん(なんとなくありあわせ詰めた感が…手紙がI田さんぽい?)
S君←D肥君(自供、手紙の文体…etc.)
K宮さん←T谷部さん(裁縫が出来そう?手紙の参考文献の書き方が文系かな?との先生方の指摘。)
私←U田さん(乾かすのに時間がかかったというヒントと、手紙の言葉遣いが…)
M鍋先生←H田さん(バスボムを手づくり…I田さんがするのかなあ…ヒントが少なく、消去法。)
T谷部さん←M田さん(F市先生の発言、M田さんの思わせぶりな発言)
H口さん←私(紛れもなく。出来が悪くて申し訳ないです)
U田さん←K宮さん(予算内に収まっているのかという量。院生以外はハンコのチョイスは難しい?)
S山さん←H市先生(開けたときに笑える仕様、材料にケーキ用のカップ…etc)
F井先生←S山さん(レトリックのきれいさが製図で身についたのでは…?)
D肥君←S君(自供)
I田さん←H口さん(日常的に使えて、楽天カード○ンの衣装を作る人なら、難しい点もないのでは)

以下の当日の感想は長いので、時間がある方はお付き合いください!

2018/12/19, (Wed)
その日は皆、どこかひりついた空気を漂わせていた。
それもそのはず。
今日、私たちはシークレットサンタなのだ!その任務の遂行のために、皆くじを引いた時から今日の準備をしてきたのだ。いつプレゼントを置きに行くか、誰かに見られてはいないだろうか、そのようなことを朝から考えながら、みな臨戦態勢で駅から向かってくる。
その一方、ルーキーの私は、そのようなことはつゆ知らず、普段通り授業を受けて17:00にプレゼントを置きに行ったわけだが。
それはさておき、その日の藤井研シークレットサンタたちの行動は、非常に興味深いものだった。
F井先生は、メンバーの観察を怠らない。その徹底ぶりたるや、食事中、k宮氏が傍を通ろうものなら、その時間を確認し、外から回っていくのをチェックしていたほどだ。さらに、秘書のO野さんに意識をそらさせ、自分は入り口から階段を上るD肥くんを悠々と確認していたのだから、ほんとに手ごわい。ちなみに、I田さんはO野さんの詮索に対し、沈黙を貫き、役目を果たしたようである。また、U田さんに至っては、F市先生がどこを探しても見つからなかったらしい。まさにシークレットの極みだ。
ところが、まったくシークレットでない人間が二人いた。私とM田氏である。私はくじ引きの際に大ポカをやってしまい、当日には暴露されるだけという状況だったので、気は楽だったし、道中誰にも出くわさなかったので、シークレットの意識はない(その時の様子は割愛するが、知りたい人は藤井研のメンバーに聞くといいだろう。我ながらちょろい)。もう一人はというと、まず、入室は1プレゼントにつき1回というルールを破って3回入室していたばかりか、来る途中にF市先生に紙袋を見られる始末。これではシークレットさはかけらもない。しかも、寝ていると見せかけて起きていたk宮氏に袋の擦れる音を聞かれていたというのだから、よほどシークレットになれないくらいクリスマス会を楽しみにしていたのだろう。非常に可愛い先輩である。
まだまだエピソードはあるが、私の日記帳に書くには多すぎるので、クリスマス会での話に移ろう。
No.2 へつづく

by Fujii-group | 2019-01-02 10:29 | メンバーの日記 | Comments(0)

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