ある日のスペシャルミーティングin立川:M田ブログ

牛肉ステーキ。牛タン。
親子共々名古屋コーチンの親子丼。
牡蠣の殻焼きに本タラバ蟹の丸ごと一本焼き。
あのF市先生も(いろんな意味で)唸る。うま辛、台湾ラーメン。
フレッシュチーズがトマトの酸味と相性抜群!マルゲリータ。
見るも鮮やか、食べて美味しい!透明感あふれるフルーツゼリーと杜のくずもち。
イカメシ、餃子、からあげ、果実まるごとスムージー、濃厚ティラミス…。
お腹がすいた時にみる夢の話のようですが、これらが一堂に会するイベントがある。
それが「まんパク」!

前回のH田さん遠足ラボブログから、バトンを受けました。M田です。

先日、科博の人体展へ遠足に行った藤井研一行でありましたが(詳細は前回のブログをご覧ください)、本来この日はラボミーティングのある水曜日でした。

ラボミーティングは、研究室においてとても重要なアクティビティの一つです。データの進捗状況を報告することはもちろんですが、メンバー全員が会して、率直に意見を出し合い、個々の研究と組織全体の研究との両方において方向性を決めていく大事なアクティビティです(と、勝手ながら思っております)。
なかなか、自分ひとりでは、気づかない点や知り得ない情報を共有することができますし、勘違いや間違いにも気づくことができます。

そのため、遠足だからといって、大事なミーティングをつぶすわけにはいきません。しかし、遠足も楽しみたい!そこで、遠足の後半戦は、まんパク会場にてスペシャルミーティングを行おう!ということになりました。(この流れ、あってる?)

満腹博覧会(略して「まんパク」)は、国営昭和記念公園で開催されました、野外グルメフェスのことです。(企画制作は、野外ロックフェスで有名なあのロッキング・オン・ジャパン。会場設営がしっかりしていたのも納得です。)
上で登場した夢のような共演は、今年のまんパク会場で出されていたメニューの一例でした。

ミーティングでは、みんな率直に意見(注文)を出し合い、F井先生からの提案(激辛ラーメン)にもひるむことなく食らいつき、大満腹なミーティングでした。(F井先生、ごちそうさまでした。)

加えてこの日は、卒業生のA木さんも仕事帰りに参加してくれました。きっと、牡蠣の殻焼きよりも後輩の指導のために駆けつけてくれたのだと思います。
一方で、ミーティングに出席せず途中で帰ってしまうメンバーもいました。このようなメンバーには後ほど、F井教授より厳しい注意のメールが流されました。
※M准教授は実験のためご帰宅なされました。

最後に、F市先生は決して嘘はついていません。ミーティングは確かに立川にて行われました。ご容赦ください。

腹が減っては戦はできぬ。美味しいものを食べて、お腹いっぱいになった後は、実験、実験です!


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by Fujii-group | 2018-07-04 22:24 | メンバーの日記 | Comments(0)

分子生物学、運動生化学、生理学研究、の日々


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