S田君の紹介

はじめまして。今年、副専攻でこの研究室にお世話になることになりました。S田です。
化学コースの3年です。

今から思えば、この研究室の選択は、大学入学当初から導かれていたことなのではないかと思います。
当初はただ漠然となにか役に立つ(自己投資になる、社会に貢献出来る)と思えることがしたいと考えており、高校の頃からタンパク室のことや、微生物のことなどに関わっていたこともあり、栄養や、細胞、DNAなど、人の体に関することに特に興味を持って、教職課程をとる傍ら、副専攻の授業を(1年の時は教養のみでしたが、)とっていました。
教職課程で必修の体育。何をしよう。そう考えて選んだのは筋トレでした。そう、古市先生の授業です。また、教養の授業、なにをとろうか考えたとき、英語の論文のアブストラクトを読むことを毎回の宿題にしている授業があり、英語の勉強にもなる、一石二鳥じゃないか!と思いました。それが藤井先生の授業でした。2年では、眞鍋先生の教養と専門をとり、この研究室の全員の授業をとっていて、かつ、副専攻の関係で眞鍋先生にはいろいろとお世話になり、いざラボ訪問をしたときに、テーマを聞いて、これだ!と思い、この研究室を選びました。

私自身の話としては、生まれてからずっと神奈川に住んでいて、親戚が神戸と徳島にいたりする関係で、そちらに行くことはよくありました。(徳島のあたりの海はきれいです。江の島などよりは断然。)過去、卓球、テニス、水泳、野球、剣道など、かじってきたものは多く、大学1年ではテコンドーをしていました。長いものでは5年続けていたものもあります。飽きっぽさもあり、それ以上にやりたいことが多すぎる(1日の時間が足りない!!)というのが大きな原因だったと思います。もちろん1度始めたものを途中で投げ出したりするようなことはほとんどありませんが。(最初に立てた目標をこなしてから辞めるパターンが多いです。)良く言えば多趣味です。体を動かすことが好きです(はたから見てかっこいいのが特に。)
やりたいことが多すぎて、容量の良い人間になりたいと思っています。

コミュ力はないですが話すことは好きですので、いろんな話をいろんな人としていけたらと思います。(ここには書ききれないこともたくさんあります。)
この1年間が、より濃い1年になるよう努力したいと思っています。よろしくお願いします。


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by Fujii-group | 2018-05-23 08:26 | メンバー紹介 | Comments(0)

分子生物学、運動生化学、生理学研究、の日々


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