シークレットサンタ(陳)

ショッピングモールがチョコで溢れるバレンタインがきましたね。
そんな美味しいチョコ売り場を通り大好きなケチャップを買い物カゴに入れたB4のJCです。

ブログの更新に注目している方はもうお気付きとは思いますが、昨年12月のあの日以降、もうすぐ西洋のバレンタインを迎えるのに、「あれ」の記事がないこと。
-----そう、「シークレットサンタ」のことです。

当ラボでは一大重要イベントと誇る「シークレットサンタ」の現場報告が大変遅くなり、皆様に長らくお待たせしてしまい申し訳ございません。
自己紹介以降初めて正式にブログを執筆することになり、語彙力がない私にとっては責任重大ですが最後まで頑張らせて頂きます。ブログをご覧の皆様にも当時現場の熱い熱い推理・論破バトルの雰囲気を味わえてもらえると幸いです。特に相手に何を送ろうかと悩んで過去のシークレットサンタブログを漁っている未来のルーキー達よ、少しでもお役に立てれば何よりです。

はじめに「シークレットサンタ」のルールのおさらいを。
1.プレゼントは1080円以内
2.自分が誰にプレゼントするのかを絶対にばれないようにする
3.プレゼントには愛情をいっぱい詰めこむ
4.プレゼントには誰宛かのみを明記する
5.裏山の竹は切らない
6. メッセージを必ず添付する
7. プレゼント置き場への立ち入りは1人一回まで←NEW!

今年の参加者は先生3名、M2 5名、M1 2名、B4 3名、B3 1名合計14名の豪華メンバーでした。早速ですがプレゼントや参加者が集めていた証拠・証言、予想(色々な意見をまとめ)を見てみましょう。

F井先生←K端さん
温度計でした。F井先生の部屋の温度を特に気にかけている方からのプレゼントでした。
ラッピングにM田さんを表すカエルのフィギュア・A木さん大好きな柴犬のシールを使用し、あの二人の誰かが送ったという錯覚をなすりつけようとしているのではないかと大議論。さらに裏を返すとこういう手段で自分を疑いの対象から外すという狙いもありうる。

M鍋先生←JC
バスメルツとハンドクリームwith暗号BOXでした。M鍋先生に癒しを捧げたい方からのプレゼントでした。
添付された手紙に暗号が書かれており、プレゼント箱の中を探るとヒントが出てくる。しかし難しすぎて現場では謎は解けず。なぞなぞクイズを出しそうな人をM田とJCに絞り、二人の筆跡鑑定をしましたが、一体誰なのか100%の確定はできず。だがこの二人の誰かがは確信。毎年「シークレットサンタ」の報告役を務める人は自分が誰かにプレゼントしたのを言わなきゃならないので、M鍋先生にプレゼントをお送りしたのは、わたくしJCでした。

F市先生←T橋さん
特製「アローD」3本セットでした。カルニチン・ピルビン酸に詳しく、アローDの製品ラベルに非常に愛情を込めた方からのプレゼントでした。
あまりにも製品ラベルがオリジナルのリ〇ビ〇ンDに似ていて、こういった非常に凝っているプレゼントを贈りそうなF井先生、M鍋先生が候補に挙げられ、また別の観点からカルニチンやピルビン酸に詳しいということでU田さん・T橋さん・K端さん、さらに自分がプレゼント作りにとても頑張ったと証言しているK城さんも贈り主ではないかとの推測が。だが、「アローD」の瓶身にプリントされているセリフから、T橋さんの可能性が大きいと思います。

M田さん←U田さん
ベージュと紺色のメッセンジャーバッグでした。手作りでは思えないほどのクオリティと才能の持ち主からのプレゼントでした。
M田さんの水色のリュックのネタを熟知しているとのことで、B3とB4の可能性が低くなり、さらにミシンに手慣れしている感が半端ないので、ハロウィンでお披露目した手作りにょろにょろの作製者H口さんが候補に挙げられました。しかし、M田さんへのメッセージカードは、B4部屋にある色紙で作られた可能性が大きく、M田さんと同じミーティングに出られるU田さんの可能性が大きくなり、ここではU田さんを候補に挙げました。

K端さん←A木さん
ロルバンのノートと絆創膏とティッシュ入りのカオナシ手作りティッシュケースでした。細かいところまでカオナシを忠実に再現してくれる方からのプレゼントでした。
袋が丁寧に畳んでいるとのことで、必ず女性からのプレゼントだと論破するK端さん。しかし一体どの女性からまでは突き止めることが難しいようでした。筆者はA木さんではないかと推測しております。何故かというと、ロルバンのノートが欲しいという情報は少数の人しか把握しておらず、さらにK端さんケガしやすい情報を知っているのはM2の先輩方しか考えられず、アンケートで「今年のシークレットサンタは全くバレませんでした!」と嬉しく語るA木さんではないかと思いました。

A木さん←M鍋先生
非常に可愛らしい柴犬のマスクセットとフェルトで作られた柴犬のマスコットでした。さらに包装紙にも可愛いデフォルメの柴犬が印刷されていました。
こちらもまたクオリティが非常に高い手作りで、早速M鍋先生・H口さんが送り主候補になりました。だがインタビューで「印刷するのに大変だった」と語るM鍋先生の言葉が引っ掛かり、もしここでの印刷は写真とかではなく、包装紙や手紙だと考えると、A木さんへのプレゼントはM鍋先生ではないかと。

T橋さん←K宮さん
ニコン一口ようかんでした。T橋さんの大好きな食べ物にヒットしており、さらに普段Nikonに詳しくない人間ではあまり知られない企業羊羹とのことで、最初は顕微鏡をよく使う先生方とH口さんではないかと思いました。が、ようかんのことを少し調べると、こちらのようかんはニコンミュージアム会場限定販売の物で、ネットで何か買い物してたH口さんの可能性がなくなり、昔のシークレットサンタから手作りルートを歩む先生方の可能性も薄くなりました。逆に電子製品や機器メーカーに詳しいK宮さんだと筆者は思いました。ラッピングもシンプルで、K宮さんらしいと。

N村さん←H口さん
内側にゴールドの可愛い兎とサンタがプリントされている黒いバインダーでした。プリントの部分は手作りで、自製の型とゴールド色スプレーで作ったようです。とてもいいアイデアだと筆者は思いました。完成度の高いプリントなので、送り主のセンスや構図のスキルが求められ、且つH口さんについては何かネットで買ったとの情報で、N村さんへのプレゼントはH口さんの可能性が大きいと思いました。

K宮さん←H田さん
手書きメッセージ付きの実用性のある万年筆でした。K宮さんの字が綺麗という特徴にフィットしたプレゼントで、送り主は普段真面目な性格で、細かいところに気付ける方と思いました。今回のシークレットサンタで唯一手書きのメッセージカードで、A木さんの証言によるとこの整った字はH田さんで間違いないとのことで、H田さん確定しました。

H口さん←K城さん
H口さんといえばGAP。GAPといえばH口さん。今回のシークレットサンタも、H口さんの手元にGAPソックスが届きました。それ以外にも、多様なバラエティグッズが入っており、楽しくなるプレゼントセットでした。きっと送り主もハッピーな性格をしている方だと思い、筆者はここでK城さんを推します。

U田さん←F井先生
想像を超えたアンパンマンのチョコガチャマシーンでした。ガチャガチャの側面にラボの思い出の写真が貼っており、アンパンマンの上にボストンの帽子が一つ。カプセルの中にチョコとメッセージカードが入ってました。この想像力豊かな素晴らしいプレゼントはほぼ満場一致で先生方と確定しました。そのうち、特にボストン大好きなF井先生の可能性が一番大きいと。

K城さん←F市先生
K城さんが憧れている松岡修造の2018年カレンダーでした。K城さんは以前ラボの自己紹介で憧れている有名人は松岡修造と語ったことがあり、この情報はB3以外全員知っており、候補を絞るのが少し難しい。だが、F市先生は自分のプレゼントする相手はK城さんと話したことがあり、あの時のF市先生はきっと本当のことを語っているのだと筆者は信じ、ここではF市先生が送り主だと推測します。

JC←M田さん
七夕の短冊の一件でJCは大正時代が好きなことはラボ全員がわかり、筆者もなんとなく頂けるプレゼントはきっと大正関連のものだと思い、プレゼントを開けるまで色々想像を膨らませましたが、プレゼントを見た瞬間「これは凄い」と心の声が叫んでました。紙袋の中には手作りとは思えないほどの素敵な大正時代テイストな小物入れが入っており、さらに小物入れを開けると、明治43年創立、大正時代を経た森永のキャラメルとクリップスタンドが入ってました。手紙も丁寧で、文章から見るとK宮さん・A木さん・M田さんの誰かだとB4では話していましたが、M田さんのアンケートの答えが引っ掛かり、筆者はM田さんの可能性が大きいと思いました。

H田さん←N村さん
手作りのフレグランスローションと消臭スプレーの芳香剤セットでした。ボトルにはミッキーマウスのシールが貼っており、クローバー模様のレターにとても丁寧なメッセージが印刷されていました。芳香剤というチョイスから、女性からの可能性が大きくなり、筆者から見るとメッセージの文章は洗練されており、漢字や日本語の使い方に非常に詳しいN村さんが送り主ではないかと思いました。

以上がすべての予想でした。確定したのは筆者が送ったプレゼントとK宮さんが貰ったプレゼント二つのみで、他の方はあくまでも筆者の推測です。2017年のシークレットサンタではボロ出した人はおらず、謎だらけでした。当日は凄く盛り上がっていて、その週皆様はシークレットサンタの余韻に浸っていました。
2018年のシークレットサンタが待ち遠しいですね。


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by Fujii-group | 2018-02-11 13:45 | メンバーの日記 | Comments(0)

分子生物学、運動生化学、生理学研究、の日々


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