2回目のブログ更新になります、K宮です。
学部3年の私にとっては、この1ヶ月ほどが一つの山(忙しさの面で)でした。
7月中旬には、このラボ主導の内容も含まれる実習がありました。
藤井先生は教養/専門科目に関わらず、講義内容にしばしばジョークを挟みます。
(個人的にはこのジョークが"藤井先生のコアなファン"を生む一因な気がしています)
教養の授業では、ジョークに対する学生の反応が「……?」ということもありますが、今回は終始大ウケしていました。
専門の実習科目で、学生のモチベーションが特に高かったというのもあるでしょうが、
きっと"藤井先生のコアなファン"候補が多いからだと私は信じています…
その後、下旬の試験期間を経て、現在は実習先の伊豆大島からお届けしています。
さて、この試験期間の最中、HPS学域の暑気払いと藤井研のスイカ割りが行われました。
暑気払いについては、この後K端さんがみっちりとレポートされるそうなので、私はスイカ割りについて。
ご覧の通り、割るはずのスイカは既に半玉状態。
私たちも、スイカ割りの数時間前までは、一玉丸々あるものだと思っていたのですが…
暑気払い前に1.5玉あったスイカのうち、暑気払いで半玉しか出なかったと勘違いしていたのです(実際には一玉出ていた)。
ともあれ、「(写真のように)置いた時の安定性が良い」というポジティヴ・シンキングをしてスイカ割り開始です。
1回目の挑戦は卒研生のT橋さん。
しかし、目隠しをしてぐるぐる回った後、盛大にコケてしまいました…
やっとの思いで立ち上がり、おぼつかない足取りながらスイカへと案内されていきます。
スイカ目前で位置を微調整し、トレードマークのカブレラのモノマネを(コケないよう)控えめにキメて一振り。
しかし、平衡感覚は戻りきらなかったのか…ヒットせず。
挑戦した人が次の挑戦者を指名するルールで、2人目 古市先生。
目隠しをして回った後、迷いもなく、スイカと逆方向にいた藤井先生に向かって行きました。
藤井先生の車に向かって棒を振りかざし、案内人一同の肝を冷やしたりした後、力強い一振り。
なお割れが足りないと、3人目 眞鍋先生。
平衡感覚の弱い眞鍋先生。3回回るだけで辛そうでしたが、なんとか案内され一振り。
方向は良かったものの、リーチが足りず……
最後は眞鍋先生の指名で、私 K宮が降らせて頂きました。
皆様の的確なディレクションのお陰で…
綺麗に割ることができ、一同で美味しく頂きました。
藤井先生、ご馳走様でした。
皆さま、くれぐれも熱中症にはご注意下さい。
by Fujii-group
| 2015-08-05 12:55
| メンバーの日記
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