9/22は連休の最中、遠いイギリス ダンディー大学からこられた坂本先生のセミナーを開催しました。17時からみっちり2時間の、内容の濃いセミナーでした。セミナー開始30分間はセミナーに出席した人がそれぞれ坂本先生へ自己紹介し、そのたびに坂本先生から研究に関する質問をされ、先生に突っ込んだ質問されると答えられないこともあったようです。そう、普段はラボの人の意見、質問だけに答えているから、少し違う質問をされると、うまく答えられないことはあります!そのためにも、坂本先生の質問は重要で、自分の研究について、いかにこれまでわかったような気になっていたかを知る良い機会だったと思うのです。学会の発表という舞台ではなく、普通のセミナーでこのような機会が得られて学生の皆さんは、本当にラッキーだったと思います。
また、坂本先生のセミナーの内容も、とてもわかりやすく、しかも、興味深いものでした(内容は近日中に論文になるそうですので、それまでは秘密です!)。

坂本先生は元々、英文科出身で、修士課程からこのような生物的実験の世界に入り込んだ人なのです(しかも、エアロビクスインストラクターの経験もあり・・・)。現在では圧倒されるくらいのデータと知識量をもっており、とても大学で理系ではなかったとは思えない人です。人は理系文系関係なく、努力とやる気でどんなふうにでも変われるのだ・・・と気づかされます。できない、やれないのは環境ではなく要はヤル気や、努力が足りないってことなのですね。私自身も、授業、事務、ラボの管理、と最近「雑用が多すぎて研究に回す時間がない」と愚痴ばかりこぼさずに、頑張ろうと!!と思ったのでした。
坂本先生、次のセミナーはどんな面白い内容を発表されるのか、我々のラボ一同期待してお待ちしております!
また、坂本先生のセミナーの内容も、とてもわかりやすく、しかも、興味深いものでした(内容は近日中に論文になるそうですので、それまでは秘密です!)。

坂本先生、次のセミナーはどんな面白い内容を発表されるのか、我々のラボ一同期待してお待ちしております!
by fujii-group
| 2009-09-24 18:35
| 研究に関連する話
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