新人の自己紹介:U田さん

はじめまして。今年度から卒研生としてお世話になっております、生命科学コース4年のU田と申します。先輩方にならって『ローマ字+漢字』で書かせていただきます。

この研究室を知ったのは3年次に履修した生理学実習でした。運動と健康という自分にとってとても身近な事柄を分子レベルで研究している研究室があることを知り、こんな研究室があるのか!と衝撃を受けました。
現在、F市先生のもとで骨格筋幹細胞を単離し、培養する手法を学んでいます。早く習得できるよう頑張ります。

運動は苦手ですが大好きです。中学・高校は卓球部でした。卓球は運動神経の善し悪しよりも慣れが大切なスポーツだと思うので、運動が苦手な方にもオススメです。
自慢は体力です!高校は3年間皆勤でした。
弱点はチョコです。チョコが我慢できないです。食べ過ぎに気をつけます。
人と関わることが好きでシェアハウスに住んでいます。ここの研究室はイベントがいろいろあるのでとても楽しみです!

はじめての研究生活にわくわくしています。分からないことだらけでご迷惑をおかけしてしまいますが、精一杯頑張りますのでどうぞよろしくお願いいたします!


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# by Fujii-group | 2017-04-25 18:08 | メンバー紹介 | Comments(0)

第9回分子骨格筋代謝研究会のお知らせ

今年も、京都大学で分子骨格筋代謝研究会が開催されます。事前登録不要、参加費は無料ですので、お時間のあるかたは是非ご参加ください。

第9回分子骨格筋代謝研究会 プログラム
日時:平成 29 年 7 月 17 日(月) 13 時開始 17 時 40 分終了予定 (終了後懇親会)
場所:京都大学吉田南キャンパス 人間・環境学研究科棟 地階 大講義室
http://www.h.kyoto-u.ac.jp/access/
http://www.kyoto-u.ac.jp/ja/access/campus/yoshida/map6r_ys.html (建造物番号 89)
参加費:無料
事前参加登録:不要
幹事: 林 達也(京都大学)・桧垣靖樹(福岡大学)・川中健太郎(福岡大学)・藤井宣晴(首都大学東京)
事務局: 京都大学大学院人間・環境学研究科 認知・行動科学講座 運動医科学研究室 林 達也
〒606-8501 京都市左京区吉田二本松町 TEL・FAX:075-753-6640
Email: tatsuya@kuhp.kyoto-u.ac.jp


プログラムの内容はこちら
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# by Fujii-group | 2017-04-20 19:07 | お知らせ | Comments(0)

感謝と来年度への抱負: M田日記 

今年の桜の開花は、東京が全国で一番早かったというニュースが出て久しく。
前回、東京の開花が最も早かったのは2008年。9年ぶりだそうです。

2008年は、藤井研が発足した年です。

2つほど前の藤井先生のブログにありました通り、今年度はラボ発足当時からおられました先輩と秘書さんがラボを離れることとなりました。
送別会の折には、今僕らが当然のように使っている実験室が、先生や先輩、スタッフさんたちのたくさんの苦労と工夫によって出来上がった経緯を直接聞くことができました。初めての予算獲得や発足当時の培養室の話を聞きますと、今の環境を整えてくださったことに、先生方を含めまして改めて感謝申し上げます。

また、先輩がどのようにして今の段階にまで到達したのか、所属当初からの苦労を一部ながらも伺うことができました。その人がどのレベルにあるかというよりも、そのレベルをいかにして上げていくのか。それがとても重要なのだと思いました。そして、その原動力には「熱意」が欠かせないことも感じました。

一方で、今回僕としては初めて後輩を送り出す立場ともなりました。
後輩である彼女は、日々の実験をこなしつつ、冷静に自分の現況を見つめ、しっかりと成果を残し、次の舞台へと旅立っていきました。おそらく、当初予想していた一年間の動きではなかったと思います。上手くいかないこともたくさんあったのだと思います。そうでありながらも、辛い様子は周囲に見せず、確実に事を収めながらステップアップしていく姿は見習わなければと思いました。

僭越ながら、御三方の新天地でのご活躍を心より願っております。

翻って、今年度のわが身を振り返りますと、最後の最後まで反省点が浮き彫りとなる一年でありました。反省するだけでは、現状を変えていくことはできません。来年度はそれを改善する方向へ「行動」に移して参りたいと思います。

開花が早かったにも関わらず、冬に逆戻りのような天気が続いておりますが、冬来たりなば春遠からじ。春はすぐそこ。むしろ、春を呼び寄せる気概を持って精進して参ります。


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# by Fujii-group | 2017-03-29 08:00 | メンバーの日記 | Comments(0)

東京案内(古市)

昨年6月に我々と京都で交流してくださったWojtaszewski先生の娘さん・フライヤーとその友人のジュリーが日本を訪れるということで、ラボメンバーで東京案内をしてきました。
 今回のツアー・コンダクターは三田君。待ち合わせではデンマーク代表のサッカーユニフォームを身に纏い、気合いは十分。

秋葉原でのサブカルチャーと浅草での王道文化を楽しめるプランを用意してくれていました。秋葉原では目当ての店が閉まっているハプニングもありましたが、プリクラやガチャガチャ、音ゲーを楽しんでもらい、遊んだ後は猫カフェでくつろぎました。
 浅草寺で参拝を済ませた後は、眞鍋先生がこよなく愛す100円ショップに向かいました。100均のおもちゃは海外の方にとても好評でオススメです。最後は江戸東京博物館に行って、東京の歴史について学んでもらいました。ここは僕も初めての訪問。大変勉強になりました。

 時間が過ぎるのは早いもので、夕暮れとなった両国国技館の前でお別れをすることになりました。事件が起きたのはこのとき。せっかくなので最後の記念撮影は力士のポーズをしようと、僕が四股をやって見せた瞬間でした。ビリビリビリと大きな音を立てて僕のズボンのお尻部分が綺麗に破れたのでした。爆笑しながらも心配して僕を見つめるフライヤー。彼女を安心させようと思った僕はとっさに一言。This is a Japanese Joke!! 今考えると意味不明ですが、それを聞いて彼女は遠慮無く笑ってくれました。反射的に英語が出るようになったのは最近の練習の成果だと思っています。
 彼女たちは2.5ヶ月の世界旅行中だそうで、明日はチリに向けて飛び立ちます(日本の前は東南アジアの国々に行ってきたそうです)。High Schoolを卒業したばかりだというのに(若い!)、そのアクティヴな姿に感服しました。きっと国際的に活躍されるお父さんの影響を受けているのだと思いました。
 夜にWojtaszewski先生から藤井先生へ御礼のメールが届きました。彼女たちは喜んでくれていたようで、僕も嬉しくなりました。


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# by Fujii-group | 2017-03-25 22:38 | 研究以外の日々 | Comments(0)

わたし達の誇り 藤井宣晴

今年は3名が見事な卒業研究を完成させることができました。本研究室史上、21-23人目の学部卒業生たちです。本当に、おめでとう。
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井上明莉さんは、当研究室がこれまでに蓄積してきた知見を統括し、これまでに全く見つかっていなかったマイオカインの存在を証明しようと奮闘しました。非常に難しい実験にも体当たりで取り組む姿が印象的でした。普段の生活でのこだわりや趣味が多く、それらをシェアしてくれたおかげで研究室全体が盛り上がりました。卒業後は、とある区の介護施設で働くことが決まっています。近いので、また研究室に遊びに来てくれることでしょう。

小宮祐希君は新たに作製した遺伝子組み換えマウスの仕事を、濱口裕貴君はこれまた新たに取り組みだしたメカノバイオロジーの仕事を進めてくれました。いずれも学部4年生とは思えない独立した責任感を発揮してくれたので、頼もしかったです。二人とも修士課程への進学が決まっていて、どれだけ成長してくれるのかが楽しみです。

武藤敬正君は、家庭の事情でいったんは博士課程を離れることになりあましたが、職場や自宅の物理的距離が離れるわけではないので、今後も当研究室にタイトに関わってくれます。また、長く秘書を務めてくれた森田郁予さんが、職場を都心に変えられることになりました。研究室のほぼ発足時からずっと支えてくださりましたことに一同感謝いたします。
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本研究室から旅立つみなへ贈る言葉は、授けた藤井・眞鍋・古市ラボのCertificationにある一文に集約されます。



「君たちが本研究室のメンバーであることは、わたしたちの誇りです」


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# by Fujii-group | 2017-03-22 18:34 | 研究以外の日々 | Comments(0)

分子生物学、運動生化学、生理学研究、の日々


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