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首都大学東京 運動分子生物学研究室 藤井・眞鍋グループ

どういう研究をしているのでしょう?

4月から研究室が発足しましたが、この研究室はいったいどういう研究をしていく予定なの?
と疑問にもたれる人もいますよね。特に、大学院に興味がある!と考えている人は。

研究内容に関してはこれから、随時、更新していきますので(スタッフの紹介も含めて)、今しばらくお待ちください。

また、大学院に興味をもたれた方!、おそらく6月の終わりくらいに学系全体での説明会が開催されると思います。
詳細が決まり次第、お知らせしますので、随時、ホームページ
か、このブログのチェックをお願いします。

 Have a nice holiday!
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# by fujii-group | 2008-04-28 20:51 | お知らせ | Comments(0)

Lab meeting

研究室では一週間に一回ラボミーティングという会議?が行われます。

このミーティングは、研究の途中経過を研究室の皆の前で発表し、皆の意見を聞き、今後の研究に活かす目的で行われます。

発表者は、如何にわかりやすく、まとめられた内容にするか?を考えることで、発表技術を身につけることができます(将来どこに行っても必要な技術ですね)。
また、聞くほうも、聞く技術、つまり、発表者が言っていることを理解して、そこから疑問点を導き出し、そして、それを質問する内容に構成し直す技術が要されます(これが難しいのです)。

研究するには、研究意欲、努力、技術のほかに、プレゼンテーション能力も重要な技術の一つになっていきます。そういう意味で、ラボミーティングは重要な勉強の機会です。

今週は第一回目だったため、今後の方針についてのみの話し合いでした。
みんなでこれから頑張っていきましょう。

さて、最後に第一回目のラボミーティングの教授のお言葉です。

「研究の初級:答えがわかっている命題に対する答えを、きちんと自分で導きだせること。
実験でいえば、ポジティブコントロールなど「出る」とわかってる結果を間違いなく出せる技術。

中級:答えがわからない命題を与えられ、その答えを見つけるために、さまざまなアプローチにより答えを見つけられること。
実験でいえば、&&のシグナル伝達経路がわかっていないから、君、この経路の研究をしなさい、と教授に言われて、それを真剣に取り込むことができること。

上級:何がわかっていないか?を自分で疑問点をみつけて、それに取り組める技術。
つまり、質問を見つけることが、一番難しい技術なのです。たとえば、
1+1という概念をみつけることは1+1が2であるという解をみつける技術よりもはるかに難しいこと。たいていの人は、何が疑問であるかすら、気付かない。それを気付いて研究に導けるようになったらプロですね。」

プロを目指して頑張りましょうね。
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# by fujii-group | 2008-04-25 19:00 | 研究内容 | Comments(0)

メンバー

晴天の中、メンバーの写真を撮影しました。約一名、都合で欠席しておりますが、全員で7名の研究室になります。背景の緑の中に、幸せの四つ葉のクローバーをたくさん見つけることができました。きっと研究も上手くことでしょう!!
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# by Fujii-group | 2008-04-21 21:08 | メンバー紹介 | Comments(0)

研究室発足!

研究室発足!

2008年4月より、首都大学東京 大学院人間健康科学研究科 ヘルスプロモーションサイエンス系の運動生化学研究室が、新メンバーで船出しました。

新たな教授と助教を迎え、ドクターコースの学生1人、マスターコースの学生2人、学部生2人の7人全員が。アクティブな研究室になるようにと、夢と希望を胸一杯につめこんで奮闘しています。その奮闘記を、メンバーと研究内容の紹介を兼ねて随時アップしていきます。

本研究室に興味を持ったあなた!、いちど遊びにきませんか?。本学以外の学生も大歓迎!。高校生でも社会人でもOK!。研究室をご案内します。
(ヘルスプロモーションサイエンス系のホームページに連絡先が書いてありますので、参考にしてください。)
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# by Fujii-group | 2008-04-09 20:59 | お知らせ | Comments(0)

分子生物学、運動生化学、生理学研究、の日々
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