夏旅行

暑い日々が続いております。

我が系では先日、先生方と学生とともに伊豆のほうへ夏旅行にでかけました。1日目は体育館で運動し、思う存分汗を流し、夜は地元の花火大会の花火を見に行き、二日目はブルーベリー狩りに行き、皆、十分楽しめたのではないかと思います。特に花火大会はすばらしく、関東周辺の混雑した花火大会とはかけ離れていて、本当に夏の夜を楽しむための静かな、でも躍動感あふれる花火でした。皆、一斉に感動しておりました。

旅行では、普段話す機会が少ない人と話ができたり、有意義な二日間だったと思います。幹事さんおつかれさまでした!
写真は、ブルベーリー狩りした時のものです。ブルーベリーに非常に詳しい中野さんの後をついて、美味しいブルーベリーを採ることができました。(注!教授はなぜか不在です)。
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# by fujii-group | 2008-08-11 08:56 | 研究以外の日々 | Comments(0)

首都大学東京・運動生化学研究室の歴史

先日、奈良で 運動生理学会が開催され、我々スタッフも参加いたしました。藤井教授は会に伴い開催された研究会で発表がありました。また学会のシンポジウムの最終演者には
首都大学東京(当時は東京都立大学)で最初に運動生化学研究室を立ち上げた、現同志社大学の井澤鉄也先生の発表もありました。

運動生化学研究室は本年度4月から新スタッフで新たなスタートを切っております。スタートと同時に研究活動ができているのは、前任の井澤先生が残してくださった機材や試料を引き継いで使わせていただいているからです。井澤先生が研究室を立ち上げた当時は、実験に必要な生化学用の機器や施設がそろっていなくて苦労されたとの話を聞きました。現在、井澤先生は同志社大学で、新たな研究室を主宰されております。井澤先生の指導を受けて都立大や首都大学東京を卒業された方々は、研究室の先生やスタッフがかわっていて驚かれるかもしれませんが、懐かしくなった時、近くに用事があった時、また研究などで困った時など、いつでも私どもを訪ねてきてください。井澤先生の代わりにはならないかもしれませんが、全力で、おもてなしし、協力いたします。現スタッフおよび学生は、卒業生の皆さんが誇りに思えるような研究室になるよう、努力していきたいと思っています。リンクに井澤先生の所属先を入れましたので、ご連絡を取りたい方は参考にしてください。
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# by fujii-group | 2008-08-07 08:41 | 研究以外の日々 | Comments(0)

ウェスタンの経過

八月に入りました。このラボが立ち上がってからもう4が月が過ぎたのにもかかわらず、いまだにウェスタンで苦しんでおります。
先日、我々の技術が悪いのか?抗体が悪いのかを調べるべく、T大学へウェスタンをしに行きました。結果、下の写真です。

ちゃんとバンドがあります。つまりサンプルも1次抗体も、問題ない。
どうやら、問題は、二次抗体とその検出系にあるようですね。

本日、もう一度ウェスタンを我がラボで行いました。同じサンプルで。
結果は、最悪でした!!

やはり何か、検出に問題があるようです。こんな基礎的な実験ですのに、もう悲しいくらい検出できません。だれかイメージアナライザLASシリーズを買ってください!!
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# by fujii-group | 2008-08-01 19:30 | 研究に関連する話 | Comments(0)

ある素晴らしい講義

先日の構想発表会の発表に関連した話。
先日、アサヒコム  
に米国カーネギーメロン大学のランディ・パウシュ教授の訃報が掲載されました。

彼はコンピュータサイエンスが専門で我々とはクロスしない分野なのですが、彼が大学で行った最後の講義がネットで非常に有名になり、管理人もYou Tube
で見たことがあるのです。
明確な英語で、ユーモアを交えながらも、サイエンティストとしてだけではなく人間の強さ、また家族への深い愛情をも感じられる講義です。
サイエンティストである前に立派な人間であり父親であり、でも素晴らしいサイエンティストのまま静かに逝った彼のご冥福をお祈りいたします。
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# by fujii-group | 2008-07-28 21:17 | 研究に関連する話 | Comments(0)

構想発表会

今週は大学院生(博士前期課程1年生と後期課程1年生)の今後の実験プランを発表する「構想発表会」がヘルスプロモーションサイエンス系全体で行われました。(詳しい内容はホームページに更新されております)。

私たちの系は内容が多岐にわたっており、食品の研究、運動や歩行に関する研究、生化学的な研究、疫学的な研究など幅広い研究があります。聞くほうは様々な分野に触れることができておもしろいのですが、大変なのは発表する方です。
同じ分野の人ならば通じるものも、少し分野が変わるだけで、まったくわからなくなるのです。発表内容の質を落とさず、皆が理解できる発表を制限時間に行うということが、そして、質疑応答に適切に答えることが、いかに難しいことか!!しかしながら、これは研究者にとって重要な資質です。

発表した学生さんは、今回でさらに発表の難しさと重要性がわかったのではないでしょうか?とても良い経験になったと思います。思い起こせば私も、下手な発表をずーと続けておりました(今もうまくはないかも知れませんが、少なくとも学生の頃よりは成長しております!!)。発表するたびに落ち込み、アドバイスをもらい、次へとつなげていった気がします。

学生さん、お疲れ様!!そして、次の発表は今回の経験を踏まえて、先生方のアドバイスを取り入れて、成長してください。

発表会のあとはお疲れバーベキュー大会を設け、皆で楽しみストレス発散したのでした。
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# by fujii-group | 2008-07-25 18:31 | 研究に関連する話 | Comments(0)