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自転車の修理

眞鍋先生の愛用自転車がパンクしました。

眞鍋先生は修理セットを常備していて、危機管理はしっかりできています。眞鍋先生らしいです。
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しかしパンク修理は結構な力仕事で、作業は遅々として進みません。眞鍋先生らしいです。
古市先生を投入。
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三人目、秘書の小野さんを投入。
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助っ人の手はこんな感じになります。
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修理完了。自転車の調子を確かめ満面の笑み。眞鍋先生らしいです。
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by Fujii-group | 2017-11-27 21:35 | メンバーの日記 | Comments(0)

松井先生のセミナー 11月15日

この日は大阪大学基礎工学研究科機能創成専攻の松井翼先生が、私たちとの共同研究で使用するアルゴリズムを作製・持参してくださりました。その使用方法を教授していただくのが目的でしたが、チャンスとばかりに、夕方には第34回独り占めセミナーの講師をお願いしました。

タイトルは「細胞内因性収縮力を計測/評価するシステムの開発」でした。本学システムデザイン研究科の坂元尚哉先生と三好洋美先生のグループにも参加いただき、活発な議論がなされました。

メカノバイオロジーの分野は、今後、大きく発展する分野として注目されています。その先端におられる先生方と研究について語る機会は、私たちの研究室にとって大変貴重なものでした。
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by Fujii-group | 2017-11-21 19:12 | メンバーの日記 | Comments(0)

A木さんの学会報告

こんにちは。首都大では今日から3日間、大学祭が行われる予定です。

ぜひ、首都大学東京に興味のある高校生やお友達のいる大学生、ご近所の方々など、こぞって来ていただきたいと思っています。(そんな私は実験をしているM2A木です。)

さて、先月の14日(土)、御茶ノ水にある順天堂大学センチュリータワーにて、国際スポートロジー学会学術集会が行われました。この学会は順天堂大学の研究者の方々を中心とした国際学会で、当日は2020年のオリンピック・パラリンピックに向けての講演を中心とした、今まで私達が学んできた領域とは異なるお話を伺える学会でした。

学会の最終プログラムにポスターセッションがあり、当研究室の三田佳貴くんが「Effectof chronic muscle contraction on endurance-training-associated proteinexpression in mouse primary cultured myotubes」というテーマで発表をしました。

英語での発表だったため三田くんはこの日のために何度も発表練習を繰り返していました。その成果もあり、本番では立派にポスターフラッシュで話しており、その姿を見て、同級生ながらすごいな、頑張っているなと刺激を受けました。

(ただ、三田くんは布でポスターを作ったにも関わらず、「ポスターを布で作る意味」を忘れていたのか、大切そうに筒に入れて持ってきていました。会場を去る際に「布だから筒がいらないんだよ!折りたためるよんだよ!」とM鍋先生から指摘され、猛烈に反省している三田くんでした。天然ですね(苦笑))

現在、M2は修士論文の執筆やデータをまとめるための実験に勤しんでいます。ドクターに進学する三田くんに負けないよう、私も頑張りたいと思います。

三田くん、おつかれさまでした!!

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by Fujii-group | 2017-11-02 17:44 | メンバーの日記 | Comments(0)

ハロウィーン2017 (F井教授の日記)

日本でハロウィーンが盛り上がり始めたのは2012年頃くらいからだそうです。

https://hacks-your-life.com/archives/1847

本研究室のハロウィーン・パーティ―の歴史はこれより古い、悠久の歴史を持つイベントです(過去のブログ参照)。今年は暦の関係で10月30日(月)と例年よりも遅い開催となりました。台風22号の進路次第では延期やむなし、しかし11月1日に入ると街はクリスマスの装飾に変わるから、その中での仮装パレードはいかがなものか、、、といった葛藤を抱えながら当日を待ったメンバーでした。

メンバーの祈りが届いたのか、アクが強すぎたのか、当日は台風の影響もなく(これまで雨無しの連続記録更新中)、研究室のある13号館から大学キャンパスを縦断して約2kmの行程を練り歩き、出会った人々にお菓子を配ることができました。最後は南大沢駅前に出て、馴染みの居酒屋で打ち上げです。居酒屋さんには前もって、仮装したまま入店してもよいことの許可を得ています。約10年前にハロウィーン・イベントを始めた当初、前もって入店のお願いをした際には「他のお客様にご迷惑がかからない配慮をしていただけるのなら入店可能です」と歓迎を受けながら釘も刺されましたが、今ではもう「楽しみにお待ちしております!」と無防備の歓迎です。

ラボ・メンバーによる仮装は、毎年はじけたり凝ったり意味不明だったりと多様ですが、今年も楽しいラインナップとなりました。集合写真の向かって左から、ムーミン・シリーズのスナフキン(K宮)とニョロニョロ(H口)、千と千尋の神隠しからアオガエル(M田)とカオナシ(K端)と千(T橋)とハク(A木)、謎のハクビシン(M鍋先生)、ミニオン親(F井)、不思議の国のアリスのハートの女王(N村)、切り落とされた自分の首を抱える聖人(U田)、成長しすぎのシャンシャン(F市先生)、キョンシー(JCあるいはC東)、ミニオン子(K城)。
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今年も道中やお店の中で、たくさんの人たちに楽しんでもらえました。自分たちが一番楽しみましたが。
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ところで、パレード出発前にはF市先生のご家族(お嬢さん二人と奥様)が来てくださりました。お嬢さんたちは魔女に変身して、なんと、手作りのクッキーをラボ・メンバーにプレゼントしてくれました。一人分ずつ綺麗にラッピングして、ハロウィーンの絵とメンバーの名前を手書きしてくれました。こんな素敵なプレゼントをもらったのに、ラボ・メンバーはあまりにリアルな仮装(とくにカブリもの系)で、二人を怯えさせてしまうという失態をおかしてしまいました。。。反省。誰が怯えさせたのかは前出の集合写真で当ててください。b0136535_11210168.jpg

打ち上げのお店の中でも油断はできませんでした。成人したメンバーをも怯えさせる、こんなキャラクターもいたのです(U田)。
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次の日、ミニオン(親)の着心地が気になったメンバーは、研究棟前で試着会をしました。2つの換気扇で空気を中に入れて膨らませているので、中は結構広い空間になっています。大きな風船のようになるので、外から抱き着くとボヨ~ンとした感触が楽しめ、周囲の人たちはいろんなアプローチで中の人を次々に戸惑わせます。M鍋先生がミニオンの中に入ると、待っていましたとばかりに古市泰郎先生が背後から何度も体当たりを喰らわせていました。日頃から色々とあるんだなあ、と、皆でうなずいていました。
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by Fujii-group | 2017-11-01 22:19 | メンバーの日記 | Comments(0)