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4年生 T橋さんの自己紹介

今年度から卒研生としてお世話になっております学部4年のT橋です。
今まで自己紹介した方々は名前表記に関して触れておりましたが、私の名前はthe普通であるため触れないでおくことにします。

運動分子生物学研究室を知ったきっかけは、2年生のときにA木さんとやった自主研究でした。運動とお酒の強さは関係あるのか、というテーマで1年間お世話になりました。そしてこの研究室に入ったのは、研究内容に興味があったのと、藤井先生眞鍋先生とお話しさせていただいたときにこの研究室に惹かれたからです。現在は先生方の指導の下、糖代謝測定の実験について基礎的なことを学んでいます。もともと手先が器用ではないので、細かい作業が苦手で大変ですが、頑張って習得していきたいです。

私自身の自己紹介をすると、出身は埼玉県の入間市で、今年の4月から南大沢で念願の一人暮らしをしています。一人暮らしを始めるまで家事をほとんどしていなかったため、バタバタすることが多いですが、頑張って自炊していきたいと思っております!また、私は出かけることが大好きで、休みの日でも一日中家にいることはほとんどなくどこかに出かけています。車が好きなので、車で出かけたりしています。旅行も好きで、旅行先でおいしいものたくさん食べて温泉に入ることも好きです。特技は書道です。普段の字が汚いのでみんなからは意外と言われるのですが、9歳のころからずっとやっていて今は6段です。5月に昇段試験があり、準師範になれるよう頑張っています。

まだまだ分からないことが多く、ラボの皆様にはご迷惑をおかけすることがあると思いますが、精一杯研究に取り組んでいきたいと思います。よろしくお願いいたします。
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by Fujii-group | 2015-04-24 17:26 | メンバー紹介 | Comments(0)

新四年生 K端さんの紹介

今年4月から卒研でお世話になっております、学部4年のK端と申します。
名前表記の話題に少し触れると、私は自分の名前のローマ字表記が好きではありません。なぜなら私の名前をローマ字表記にすると「K.Y」となり、これは数年前に流行したKY語では「空気を読めない」という意味になるからです。

研究の話をしますと、現在は古市先生のご指導のもと、骨格筋培養細胞を用いた実験について基礎的なことを教わっています。まだまだ初心者なので、早く一人で実験をこなせるようになりたいものです…。
私がこのラボを選んだきっかけは3年次に履修した学生実習でした。それまで藤井先生の授業はおろか13号館にも足を踏み入れたことがなく、自分の学生生活には縁遠い場所だと感じていました。
しかし高校生の頃から人間の健康に携わる研究や仕事をすることが夢で、実習の際に初めてこのラボの存在を知り、その研究内容に惹かれました。

研究以外について自己紹介しますと、私は得意不得意に関わらず趣味が多い方で、高校までは絵を描いたり習字をしたり、部活動では演劇をやっていました。
大学進学後は楽器の練習を始め、定期的にサークルで演奏しています。たまに写真を撮って暗室で現像・プリントしていることもあります。また農業サークルの代表を務めていた時期もあり、生命科学コースの先生に農業・家庭菜園の基礎を教わりながら、より安く美味しい野菜を栽培する方法を模索していました。

まだまだ研究についての知識には乏しいのですが、数年後に自己紹介する際には自信を持って自分のやっている研究を紹介できるよう、精一杯取り組んでいきたいです。
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by Fujii-group | 2015-04-19 11:15 | メンバー紹介 | Comments(0)

副専攻 K宮君の紹介

はじめまして、学部3年のK宮です。
副専攻でこの研究室にお世話になります、よろしくお願いいたします。
今年度のルーキーとして初めに登場したMNさんが、名前の書き方について冒頭で書いていました。
僕は「英字1字+漢字」方式で良いです。

ところでこの形式に従うと…
この前卒業ブログを寄せて下さったM田さんと、卒研生のM田さんはブログ上で被ってしまいますね!!
この由々しき問題…M田さん(どちらの?)はどう切り抜けるのか。
少しあとのM田さん(こちらは卒研生)の自己紹介に期待です。

さて自分のことに話を戻して…
このラボのことを知ったのは1年半ほど前、藤井先生が担当されている教養科目だったと思います。
ラボの先生方は、ラボでのイベントのことを授業で大変楽しそうに語られます。
そこで語られる「(イベントでさえも)本気で取り組む姿勢」に憧れを覚えました。
それ以来、藤井先生の授業を受け続けるうち、このラボでの研究にも大きな興味も持つようになりました。

今はまだ分からないこと・覚えることだらけで頭が一杯ですが、これからの1年間精一杯取り組んでいきます。
ラボの皆様、ブログをご覧の皆様、どうぞよろしくお願いいたします。
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by Fujii-group | 2015-04-13 19:24 | メンバー紹介 | Comments(0)

卒業したM田さんからのブログ

この3月に藤井研を卒業しましたM田です。すでに藤井研ルーキーのご挨拶が始まっておりますが、気にせず、卒業ブログを書かせて頂きます。

ブログのことはずっと頭にあったのですが、ここまで書かなかったのは、忙しいからでも、書く気がなかったからでもなく、ただただ卒業がさみしかったからです。そして藤井研を卒業するということに対して、心の整理がつかなかったからです。I藤さんの卒業ブログにもあったように、お正月頃から、みんなが卒業してしまう(私もですが・・・)ことがさみしくてさみしくて仕方がありませんでした。思い返してみれば、外部に籍のある私が藤井研にいたのはほんのわずかな時間で、参加させて頂いた当初は、とにかく目立たず、邪魔をせず、ただただ研究するということにのみ集中しようと思っていました。しかし、思いがけず様々な事件を引き起こし・・・・。それをきっかけに、皆さんとの距離が縮まったように思います。

先生方や同期との距離を縮めたい後輩たちのために、身を削っていくつか思い返してみたいと思います。

藤井研生活が始まった初日。お手洗いから院生室に戻る途中、部屋が分からなくなり、F市さんのお部屋を思い切り、突然開けましたね。それはもう本当に思い切り・・・・。F市さんのびっくり顔と、おっしゃった一言が忘れられません。「随分遠くまで来たね」
(F市さんのお部屋と院生室は間違えようが無いほど、違う場所にあります)

収縮実験初日。Y田さんと一緒にラベリング中のこと。
M田「BとCがありますけど、Aはどこにあるんですか?」
Y田「・・・・。ん?」
(BはBasal、CはContractionを指します。藤井研では常識です。もちろんこの実験ではAをラベルすることはありません。)

USBの新しい使い方を見いだしたり(大発明だと信じています)、自分の性別を見失ったり(今のところ見た目通りです)、F井先生の本気と冗談が分からなかったり(これは今でも分かりません)。なかなか忙しい毎日でした。でも、いつの間にか藤井研を自分の居場所のように感じていました。それでも藤井研からの卒業を決めたのは、藤井先生の一言があったからです。

「自分を貫け」

研究の道を志した理由を自分に何度も問いかけ、どんな夢を思い描くのか、その実現には何を学ぶべきか、そして、何から先に学ぶべきなのかを何度も考えました。青臭いと笑う方もいるかもしれませんが、研究人はみんな夢を持っています。私もどうしても実現したい夢があります。F市さんのように、私も迷ったら、つらいと思う方を選んで生きてきました。この選択が正しいのか否か分かりません。ですが、多くの皆様が、心を決めたのなら、自分の思い描く夢を追い、自分の思う道を信じて歩けと、背中を押して下さいました。研究の世界に入って3年。まだまだ新米の私ですが、私を信じて見守ってくれる家族がいます。いつまでも味方でいると言ってくれた仲間がいます。修士課程は、研究の世界の厳しさを肌で感じた2年間でした。むいていないと思うこともありました。それでも今は、この道を選んだ自分を少しだけ誇りに思っています。

後輩のみんな。最後に、私が心がけていることを伝えておきたいと思います。
・小さなことでも大きなことでも、何かを決めるときに、自分の責任で、自分が決断したという自覚を持つこと。
・研究費をとるのは大変です。値段に関わらず、物品購入時には自分のお財布を開くイメージを思い描くこと。
・なにより、「研究を楽しむ」こと!!

藤井研の皆様に出会わせてくれた皆様、藤井研で出会った全ての方々に心から感謝申し上げます。近い将来、研究の世界でも再会できることを心から願っております。

H26年度卒業生はあとひとり。きっと練りに練った素晴らしい卒業ブログを書いてくれるのでしょう。みなさま期待して楽しみにしていましょう!
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by Fujii-group | 2015-04-09 08:42 | メンバーの日記 | Comments(0)

4月なのに雪が

桜の花が散っている中、大学のある八王子は雪です。
桜吹雪ではなくて、本物の「吹雪」です。
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by Fujii-group | 2015-04-08 09:05 | 研究以外の日々 | Comments(0)

科研費: 藤井宣晴

古市先生が、科研費の若手研究Bに採択されました!。教員キャリアの一年目から、研究費獲得に成功です。おめでとうございます!。
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本来なら3年間で分配される研究費を、あえて2年間に変更しました。その分、1年間にもらえる額が増えるためです。しかしこれには、科研費保有のキャリアを1年分放棄することになるマイナス面と、採択率が20-30%の申請を研究者人生でより多く行わなければいけないリスクが付いてきます。

それらに怯(ひる)むことなく、堂々たるデヴューです。そもそも、キャリアの見栄えを保とうとする消極的な姿勢が無い研究者にとっては、上記の事はマイナスやリスクにはならないのです。(でも、消極的になる気持ちもよく分かるのですが。。)

やりたい研究を実現させるために、必要な研究費を採りに行く。これからも頑張ってください。


追記(眞鍋)
藤井先生も基盤Aのほかに萌芽研究に採択されました。
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by Fujii-group | 2015-04-08 09:03 | 研究に関連する話 | Comments(0)

副専攻の学生 MN 自己紹介

はじめまして、学部3年の(a b c d e f g〜、h i j k l)M.N‼︎です。皆さんのような苗字の1文字目のイニシャル+苗字の2文字目の漢字、という表記が好きではありません。副専攻で研究室にお世話になります。

…さて。どんな自己紹介を書こうか、と自己紹介ページを見ていたら、最後まで遡ってしまいました。

ラボを知ったのは、入学オリエンテーション前の3月末です。大学生活を待ちわびていて、国際交流館や研究室紹介のページを読んでいました。その中で特に興味が湧いた研究室のうちの1つが、運動分子生物学研究室でした。藤井先生の研究室を初めて訪れたのは4月12日。

「この前入学式だったんだよね?」
「はい‼︎」

そんな状態であった私に、パワーポイントを使って研究内容を熱心に説明してくださったことは今でも覚えています。

その後も藤井先生の講義を受けたり、留学アドバイスを頂いたり、眞鍋先生とアウトドア実習に行ったり、エアロビクスを教えていただきたり、と運動分子生物学研究室の方々には縁を感じています。

昨年度までいらっしゃったI藤さんの教訓を胸に、その教訓を自分で実感できるくらい貪欲に学んでいきたいと思います。
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by Fujii-group | 2015-04-06 08:59 | メンバー紹介 | Comments(0)

はぜ (その2) :藤井宣晴

以前、教授室に「はぜ」が発生した事件がありました(その記事はこちら)。


b0136535_19143693.jpg今度は愛車に発生です。手口が複雑化しています。


b0136535_19151379.jpg視線を感じてバック・シートに目をやると、つい先日、修了式を終えたばかりの学生たちが、研究室のみなと収まった写真ボードが、そっと置かれていました。誰かからの贈り物でしょうか。


b0136535_19152632.jpgどうやら季節はずれのシークレット・サンタがやってきたようです(シークレット・サンタを知らない方は、このブログ内の記事を検索してください。いくつも出てきます)。


b0136535_19154051.jpgシークレット・サンタたちの行動は、すべてドライヴ・レコーダに納められているのでした。
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by Fujii-group | 2015-04-03 19:18 | 研究以外の日々 | Comments(0)

分子生物学、運動生化学、生理学研究、の日々


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