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保冷剤の活用

 暑いです。

 連日、湿度が高く、大変暑い日が続いております。節電対策のため、クーラーはつけておりません。ただ、日中の暑さに耐えられず、ラボの冷凍庫にいっぱい保存してあるサンプル輸送用の保冷剤を、人間を冷やすために使用しました。

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これを当てながら、仕事をするとすっきりとしますし、暑さが和らぎます。今年の夏は大活躍しそうです。
皆さんもぜひお使いください。
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by fujii-group | 2011-06-29 18:14 | 研究以外の日々 | Comments(0)

教育実習

 教育実習の時期です。今どきの教育実習には参観日?あります。教授はラボの学生の教育実習を参観するため、先日高校を訪れました。その時のレポートが寄せられました。

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我が研究室4年生のI垣はさんは、現在、母校(都内の某有名中学)で教育実習に励んでいます。先日、その実習先を訪問して、彼女の奮闘ぶりを観察し応援して来ました。

 I垣さんはこの日、40名ほどの生徒を相手に理科の実験授業を行っていました。緻密で、かつ迫力のある授業を展開していました。指導をいただいている先生からは参観中に、「努力をすることを惜しまない彼女の姿勢はとてもよいですね」と言っていただき、褒められているのはI垣さんなのに、わたしまで嬉しくなってしまいました。たしかに教壇で見せる表情は、研究室で先輩の後について回っている時よりも、凛々しく格好がよかったです。
 
 実習の場を提供していただいている中学校と、指導いただいている先生方への感謝を忘れずに、残りの日々を精一杯、頑張ってきてください。
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by fujii-group | 2011-06-24 20:14 | 研究以外の日々 | Comments(0)

梅雨 夏至

6月も終わりに近づき、いよいよ暑くなってまいりました。

今年は電力不足に備えた節電体制のため、我々がいる建物のどこもクーラーなどついておりません。唯一、大きな機械をいれている実験室だけは、熱により温度が上昇しすぎて壊れてしまいますので、温度を高めに設定してクーラーをいれています。

 「暑くて動く気にならない・・・」と思うのは歳を取った大人の言い訳のようで、10代の若い学生は「暑い、暑すぎる」と言いながらも、体育などでは顔を真っ赤にしながら全く関係なく運動を楽しんでいました。

 やはり、見かけだけ若作りしていてもだめですね。学生のように本質から若くならないと・・・・ということで、「暑くて動けない!頭が働かない」など言わずにみなさん頑張りましょう。
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by fujii-group | 2011-06-23 19:42 | 研究以外の日々 | Comments(0)

新四年生 N村さんの紹介


 新年度が始まってそろそろ落ち着いてくる時期なのに、あまりにも忙しくてブログを更新する時間がありませんでした025.gif
さて、本日は、ラボの期待の星!N村さんから紹介文が届きました。

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はじめまして。卒研生として新しく藤井ラボに入ってきました、生命科学コース4年のN村です。

“はじめまして”とか言っていますが、すでにこの研究室に来て2ヶ月が経ってしまいました…。時間が経つのは早いです。
実験は助教の先生に教えていただいています。卒研で入って先生に教えていただけるなんて贅沢です。友達に話すと皆に羨ましがられます。でも、その中からどれだけ自分の物にしていけるかは、自分次第だとも思うんです。教えていただいている貴重な時間の中で、できるだけ多くの事を身につけられるように、もっとたくさん勉強しなくてはと思います。

私が首都大を選んだ理由について書かせていただきます。理由はいくつかあるのですが、まず1つ目は入ってからの選択肢が多かったことです。首都大の生命科学コースには、ミクロな分野からマクロな分野まで様々な研究室があり、3年の終わりに自分の行きたい研究室を自由に選ぶことができます。授業を受けたり実験をしたりしていく内に、自分の興味のある分野が変わることはよくあることだと思います。私も入学したての頃はフィールドに出ることにあこがれており、生態学などマクロ系の研究室に入りたいと思っていました。ですが実験をしたり、先生の話を聞いたりしていく中で、自分たちの生活に大きく関わる研究をしているこの研究室に、魅力を感じるようになりました。周りにも同じように興味が変わった人が沢山います。もちろん入学した時からずっとやりたいことが同じ人もいますし、そういう場合には1年の時から研究室に出入りしている人もいます。どうなるかは人それぞれですが、やっぱり選択肢は多い方がいいですよね!
2つ目はキャンパスに自然が多いことです。キャンパス内の池の周りでお昼を食べていたら見慣れない大きい鳥が来ていたり、カワセミが魚を取る瞬間を目撃したり、おたまじゃくしの大群を発見したり、カブトムシの幼虫が沢山いる場所を教えてもらったり、アオダイショウを捕まえて教室に連れてくる人がいたり、帰りにタヌキが後ろをついてきたり…。生命科学の学生にはすばらしい環境だと思います。今の研究室ではフィールドに出て実験をすることはないので、その分空いた時間や休みの日にはキャンパス内の緑地や近くの公園を散歩しています。景色を楽しみつつ2、3時間は平気で歩き回ってます。先輩には徘徊とか言われますが、そんな怪しい感じのものではないです。散歩です。

キャンパス内の自然からも季節の移り変わりを感じますが、ヘルプロ内や研究室でも季節ごとのイベントが沢山あるらしいです。以前部活帰りでお腹がすいていた時に見た、美味しそうな流しそうめんはここのイベントだったのかもしれません。あの時はなるべく見ないようにしていましたが、今年はそうめんが食べられるかもしれないですね。楽しみです。

これからも自然やイベントから季節の移り変わりを感じつつ、時間が経つ早さにあせりつつ、がんばっていきます。よろしくお願いします!
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by fujii-group | 2011-06-13 18:45 | メンバーの日記 | Comments(0)

分子生物学、運動生化学、生理学研究、の日々


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