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新入生の紹介2


Q1:名前は?
松山 和貴

Q2:今後の抱負
人々の運動や健康に少しでも貢献できる実験をして結果が出したいです。

Q3:趣味・特技・興味があること
アクセサリー作りや料理など、物を作ることが趣味ですが、人一倍不器用です。
近いうちにスキューバダイビングのライセンスを取りたいと考えています

Q4:その他なんでも一言どうぞ。
成らぬは人の為さぬなりけり。
道をまっすぐ歩くのは苦手ですが、ゴールを目指して進み続けます。


今年、我々は貴重な存在を二人も得ることができました。一人は先に紹介したすごい筋肉マンM君、これで、蒸留水運びから、実験室の備品移動は楽に行うことができ、二人目は、180cmを超える長身かつ手先に器用さをもつM君、彼によりラボの棚の上への移動から、実験器具の細工、修理まで完璧にできることでしょう。
そして、とても素直なM1の学生たちは今後、わがラボの基礎となるデータをだしていってくれるはず。ラボの創設二年目にはいり、藤井ラボ一同、気合いが入ってます。
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by fujii-group | 2009-04-25 11:58 | メンバー紹介 | Comments(0)

ラボのホームページOPEN!

皆さん、ようやく我がラボのホームページが出来上がりました。
我々の研究に興味をもたれた方など、一度訪れてください。まだまだ、修正すべきところが多くあるのですが、少しずつ充実したものにしていこうと思っております。もちろん、研究に日々など何気ないことはブログで発信していきますので、こちらの方もお忘れなく!
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by fujii-group | 2009-04-23 18:15 | お知らせ | Comments(0)

新入生紹介


2009年度が新たに始まり、学内はバタバタと忙しい日々です。
さて、本日はラボに今年から新しく修士一年生として入学した学生さんの紹介です。

Q1:名前は?
宮武 正太

Q2:今後の抱負
今はまだ素人に毛が生えた程度なので、今後藤井先生のおっしゃるマスターレベルの実力を兼ね備えられるよう頑張ります!

Q3:趣味・特技・興味があること
筋トレが好きです。MassiveなMuscleの研究者を目指します。

Q4:その他なんでも一言どうぞ。
農学部出身なので家畜人工受精師の資格があります。 活用することはないと思いますが…。

宮武君は、すごい筋肉量です。どうやったら、それだけの筋肉がつくのか?教えてほしいくらい。その筋肉量はラボの力仕事だけではなく、骨格筋研究にもいかされるでしょう・・・
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by fujii-group | 2009-04-20 19:11 | メンバー紹介 | Comments(2)

代謝調節の分子生物学・独り占めセミナー開催(名称変更)

今週、東京都健康長寿医療センターの清水先生によるセミナーを開催したばかりの我がラボですが、来週火曜日に骨格筋関連の研究をしている先生が来られる予定があり、我々が勉強できる良いチャンスですので、セミナーを開催したいと思います。
詳細は以下の通り。

4月14日(火曜日) 17時30分から
三浦進司先生 (国立健康・栄養研究所)
「運動による骨格筋PGC-1α新規アイソフォームの発現」 
場所:13号館 2階 資料室

骨格筋関連の研究をされている方、来聴歓迎!

これまでのセミナーのはこちら
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by fujii-group | 2009-04-11 12:47 | お知らせ | Comments(0)

第4回独り占めセミナーの予告

 八王子にある我が研究室にも、春が来ました。首都大学周辺は桜が満開です。本年度も、運動生化学研究室は更に躍進していきたいと思います。春の到来とともに、我々のやる気も一気に花が咲いております。
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 さて、今年度初の運動生化学研究室の独り占めセミナーを今週開催することとなりました。講師の先生は、独立行政法人 東京都健康長寿医療センター東京都老人総合研究所の清水孝彦先生です。詳細は以下の通り

日時 4月9日(木)16時から
場所 13号棟 二階資料室
発表タイトル「ミトコンドリア酸化ストレスによる骨格筋機能低下の分子機構」

 清水先生とは、先日の学会でお会いしたばかりなのですが、骨格筋に関して、非常に興味深い研究をされており、今後の我々の研究にとても参考になると思い、我々一同、先生の研究の内容を勉強したく、セミナーを開催することとなりました。
興味をもたれた方、是非ご自由に参加してください。
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by fujii-group | 2009-04-07 15:33 | お知らせ | Comments(0)

事務員さんの異動

研究を円滑に遂行していくためには、さまざまな力が必要とされます。助成金など、研究をするためのお金を獲得してくる能力(これはこれまでの業績や今後のプラン、普段の研究活動などが総合的に評価されます)、ラボ内を統率する能力(学生の教育含めます)、研究の成果を発信(発表)する能力、そして、獲得したお金を適正に使用するための様々な事務能力です。

その中でも理系実験研究者にとって「お金を適正に使用するための事務能力」はこれまで、習ったことも、経験もない能力なのです。従いまして、この部分をカバーしてくれる人の存在が必要となってきます。我がラボは昨年度立ち上がったばかりで、専属の経理や秘書がいるわけではなく、管理人がパニックになりながらも、系内の事務員や検収員さんが様々に助けてくれたおかげで、ラボ内の経理を何とかこなすことができました。しかし・・・

4/1から、13号棟で検収員さんとして毎日勤務されていた野口さんが、違う部局へ異動となりました。野口さんは事務作業や経理に慣れていなかった我々に、書類の作成方法から、手続きの仕方など様々なことを教えてくださりました。野口さんが、ラボの設立時の重要な影のメンバーであったことに違いはありません。本当にありがとうございました。
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どのような立派で素晴らしい研究でも名前が知れ渡った「研究者」のみで行われたわけではなく、その周囲の影の協力者が多数いるということも、皆さんにも知っていただきたく思います。
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by fujii-group | 2009-04-01 20:45 | 研究以外の日々 | Comments(0)

分子生物学、運動生化学、生理学研究、の日々


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