カテゴリ:メンバーの日記( 123 )

GW日記 N村


日頃は実験が忙しくなかなかHealthをPromotionできない私たち。ということでGW初日の3日、K城さんとテニスをしてきました!!
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実はK城さんは私の自宅最寄駅から3つ目の駅に住んでいて、母同志がテニス仲間です。今回はそれぞれの母、K城さんの弟さんともう一人のママ友の計6人で3時間テニスを楽しみました。K城さんはさすがのテニス歴で、サーブやショットをバンバンと決めていました。実験や研究以外の話も弾み気分もリフレッシュできたので、他のラボメンバー含めてエアロビに加えテニスもしていけたらと思っています。
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by Fujii-group | 2017-05-08 20:57 | メンバーの日記 | Comments(0)

感謝と来年度への抱負: M田日記 

今年の桜の開花は、東京が全国で一番早かったというニュースが出て久しく。
前回、東京の開花が最も早かったのは2008年。9年ぶりだそうです。

2008年は、藤井研が発足した年です。

2つほど前の藤井先生のブログにありました通り、今年度はラボ発足当時からおられました先輩と秘書さんがラボを離れることとなりました。
送別会の折には、今僕らが当然のように使っている実験室が、先生や先輩、スタッフさんたちのたくさんの苦労と工夫によって出来上がった経緯を直接聞くことができました。初めての予算獲得や発足当時の培養室の話を聞きますと、今の環境を整えてくださったことに、先生方を含めまして改めて感謝申し上げます。

また、先輩がどのようにして今の段階にまで到達したのか、所属当初からの苦労を一部ながらも伺うことができました。その人がどのレベルにあるかというよりも、そのレベルをいかにして上げていくのか。それがとても重要なのだと思いました。そして、その原動力には「熱意」が欠かせないことも感じました。

一方で、今回僕としては初めて後輩を送り出す立場ともなりました。
後輩である彼女は、日々の実験をこなしつつ、冷静に自分の現況を見つめ、しっかりと成果を残し、次の舞台へと旅立っていきました。おそらく、当初予想していた一年間の動きではなかったと思います。上手くいかないこともたくさんあったのだと思います。そうでありながらも、辛い様子は周囲に見せず、確実に事を収めながらステップアップしていく姿は見習わなければと思いました。

僭越ながら、御三方の新天地でのご活躍を心より願っております。

翻って、今年度のわが身を振り返りますと、最後の最後まで反省点が浮き彫りとなる一年でありました。反省するだけでは、現状を変えていくことはできません。来年度はそれを改善する方向へ「行動」に移して参りたいと思います。

開花が早かったにも関わらず、冬に逆戻りのような天気が続いておりますが、冬来たりなば春遠からじ。春はすぐそこ。むしろ、春を呼び寄せる気概を持って精進して参ります。


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by Fujii-group | 2017-03-29 08:00 | メンバーの日記 | Comments(0)

卒業研究発表会 (I上)

B4のI上です。少し時間がたってしまいましたが、卒業研究発表会のご報告です。
先月の半ば、私たち4年生にとっては一番の大きなイベント、卒業研究発表会がありました。発表時間10分、質疑応答5分、合計15分の中で、1年間の研究の成果を発表するという催しです。
発表会までの数週間は、自分の出してきたデータや、先輩方の先行研究結果などとにらめっこしながら、発表用の資料を作り続けました。いくら調べてもわからないところは出てくるし、何度修正してもわかりづらい部分は直らないし、心が折れてしまいそうになることも多々ありました。私だけでなく、同期のK宮くんもH口くんも、同じように大変な思いをしたものと思います。
そんな中、先生方や先輩方には忙しい合間をぬって、何度も発表の練習を見ていただきました。また、パワーポイントのスライド1枚1枚を丁寧に確認していただき、たくさんのアドバイスを貰いました。おかげさまで最終的には、最初に作ったプレゼン資料とは比べものにならないほど、わかりやすく充実したスライドを作製することができました。B4の3人全員、ラボの皆様のご助力に非常に感謝しています。

さて、発表の本番の様子について書こうと思うのですが、実は私は、自分が発表の場でどんなことをしゃべったのかよく覚えていません。順番を待っている間はとても緊張していたのですが、いざステージに立ったら思った以上に冷静に話すことができたな、ということ印象だけは覚えています。それから、原稿をもう少し改良できたのではないか、という反省もありました。それ以外は本当に記憶のかなたです(ごめんなさい…)。
K宮くんは練習通りの落ち着いた口調で、安定感のある発表を見せてくれました。H口くんは原稿をほとんど暗記していて、初めて聞く人には少し難しいであろうテーマを、とてもわかりやすく話していました。2人とも直前に行った練習よりもスライドがさらに良くなっていて、ギリギリまで頑張っていたことがうかがえました。
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最後に、発表後に私のスライドの前で撮った記念写真です。私とK宮くんはマウスのポーズ(手でマウスの耳を表現)、真ん中のH口くんは筋繊維のポーズ(全身で筋の繊維を表している?)をしています。
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なにはともあれ無事に発表会が終わって良かったです。発表の練習に付き合ってくださった皆様、本番を見に来てくださった皆様、本当にありがとうございました!


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by Fujii-group | 2017-03-10 18:49 | メンバーの日記 | Comments(0)

バレンタイン N村日記

〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜
バレンタインが近づく頃…
それは同時に、眞鍋先生からの愛のこもった試練の近づきを意味する…
〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜

先日、眞鍋先生からバレンタインのお菓子をいただきました。
中身はブラウニーセット。
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そう、知る人ぞ知る、異なる包装紙に包まれたお菓子の値段、好みの順位をつけ、それぞれの購入場所を当てるゲームです‼︎

今回はブラウニー。これまでにもクッキーなどで価格当てや、候補の中の★☆眞鍋先生お手製のお菓子当て☆★が藤井研では行われてきました。
さて、候補たちの登場です。

A. 縦線の包み紙(写真左手前)
B. アルミホイル(写真右手前)
C. 水玉の包み紙(写真右奥)
D. アルファベットの包み紙(写真左奥)

購入場所は、
・デパートに出店しているお菓子やさん
・路面店舗のお菓子やさん
・ショッピングモールやスーパーに出店しているお店
・ショッピングモールやスーパー

さぁ、値段の順位、どれがどこで買ったものか予想しましたか⁇(結果は予想してからご覧ください)

(結果)
(包み紙、 値段の高い順、 購入場所)
A. 縦線の包み紙、 2位、 デパートに出店しているお菓子やさん
B. アルミホイル、 4位、 ショッピングモールやスーパーに出店しているお店
C. 水玉の包み紙、 1位、 路面店舗のお菓子やさん
D. アルファベットの包み紙 、 3位、 スーパー

Aはベルギーに本店のあるWというお店のものでした!大きなナッツが入って、甘さ控えめ。こちらを眞鍋先生のお手製と間違える人が多発しました‼︎私はミルクティーを飲みながら吟味しましたが、これが最もミルクティーに合いました^ ^

Bは輸入食品を扱っているKで買われたPショコラ。M田さんには油分が強すぎて、好みに合わなかったそうです。

CはC菓子店のT京ブラウニー。「切り口がまっすぐなので既製品」という声も聞かれました。

Dは某スーパーの濃厚チョコブラウニー。ということでしたが、本当はスーパーでブラウニーの材料を買って作られた眞鍋先生のお手製でした!!!食べた感想で「小技が効いている」とF井先生。考えすぎてしまった結果、「立ち位置が難しい」と感想してしまう人もいました。


価格、購入場所の順位づけの中で完全に合致したのは、

「古市先生」 の 「価格」

でした!
皆さんは正解出来ましたか⁇

最後になりましたが、眞鍋先生、美味しいブラウニーをありがとうございました!


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by Fujii-group | 2017-02-24 19:36 | メンバーの日記 | Comments(0)

節分

日本海側では大雪で大変な事になっておりますが、暦の上では春になりました。

節分とは冬と春を分ける季節の変わり目の日。先日、私たちのラボでも節分祭 を行いました。鬼は払われ、福は招き入れられました。
今年も安泰です。
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by Fujii-group | 2017-02-16 19:05 | メンバーの日記 | Comments(0)

2次会のプラスアルファ

先日、藤井先生のサプライズパーティーの2次会で、プラスαのお祝いをしていただきました。大変個人的なことですが、この写真を見ていただければお祝いの趣旨がおわかりになるかと思います。OB,OGの方々からも素晴らしいプレゼントをいただき感謝&感謝です。2次会に来られなかった方にはお礼を言うこともできなかったため、このブログをお礼代わりに受け取っていただければと思います。
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ラボの皆様、すてきなコメントありがとうございました。通り一辺倒でないコメントをくれる皆さんの気持ち、本当に素敵です。社会人になったら、「失礼にならないように」とか「恥ずかしくないように」とか様々な状況や考えが素直な気持ちに蓋をしてしまうので、若い素直で直球のコメント、本当にうれしかったです。

サプライズで企画してくれたのに、私の驚きが少し少なかったかもしれませんが、藤井先生のサプライズパーティーに全身全霊を尽くしていたので、驚くことができなかったのです。

ありがとうございました。


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by Fujii-group | 2017-02-08 21:52 | メンバーの日記 | Comments(0)

第 4 回 お茶の水サイエンス倶楽部  (藤井教授の日記)

2月3日(土)は、眞鍋・古市・藤井の3名が、第 4 回 お茶の水サイエンス倶楽部に参加してきました。

第1回で藤井が講演したのをきっかけに、ほぼ毎回参加しています。世話人の方々の尽力のおかげで、いろんな分野の先端を覗くことができ、とても勉強になっています。今回も複数の収穫がありました。

その一つが、東京医科歯科大学・腎臓内科の萬代新太郎先生との出会いでした。腎臓が専門の部署に所属しながら骨格筋の研究に挑戦されているそうで、なんと、本研究室のこのブログを頻繁に読んでくださっていることが分かりました。話を伺うと、かなり詳細にまで目を通していただけているようで。。。
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意義のある情報発信をしていかなければいけないと、深く心に刻みました。


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by Fujii-group | 2017-02-07 19:48 | メンバーの日記 | Comments(0)

藤井先生の半世紀を生きたお祝い 後編  ーK端日記ーー

大変お待たせいたしました。藤井先生50歳のサプライズパーティ後編である本ブログでは、当日に至るまでの裏話について紹介していきます。

某日、藤井先生不在のLM時に行われた会議にて、プレゼントはレッドソックスのユニフォームとアルバムに決まりました。

皆さんご存知の通り、レッドソックスの熱狂的なファンである藤井先生の居室や当実験室には、多くのレッドソックスグッズが並んでいます。しかし公式ユニフォームだけは唯一持っていないとのことでした。そこで、背番号には年齢の「50」、名前には藤井先生の学生時代のあだ名である「NOBU」と名入れした公式ユニフォームをプレゼントすることに決まりました。

途中、アメリカから送られてきたユニフォームに「NOBU」の文字が入っていないというトラブルに見舞われました。手作業での刺繍やアイロンプリントする策も上がりましたが、高橋さんのご友人のご協力があり、なんとか完成形を用意することができました。
※当時の眞鍋先生のコメント「さすがアメリカ(クオリティ)!」

もう1つ、我々からのプレゼントとしてアルバムを送りました。このアルバムは、当研究室の設立年度から現在までの思い出の写真の他に、OB・OGの方々も含めたラボメンバーからのメッセージで構成されています。メッセージは羊土社の実験医学の「私のメンター」というコーナーのパロディ仕様としました。

「私のメンター」は、第一線で活躍している研究者が、自身の師となる方々とのエピソードや研究の心について紹介するコーナーです。実際に、藤井先生も実験医学2016年10月号の同コーナーに寄稿されており、そこではハーバード大学のGoodyear博士の下で過ごされた日々について紹介されています。

その記事で藤井先生は、ボストンから日本に帰還する際に贈られた、当時所属していたラボメンバーからのメッセージアルバムが宝物であるとコメントされていました。このことから、当時と同じくらい藤井先生に感動していただきたいと考え、今回の運びとなりました。メッセージには、自身にとって藤井先生がどのような存在であるのか、メンバー各々の感性で綴られています。またOB・OGの方々からも、ご多忙中にも関わらず、多くのメッセージをいただいており、改めて藤井先生の偉大さを感じました。

これらの準備・打ち合わせを円滑に、そして秘密裏に行うために、「第三中学23期同窓会」という藤井先生を除いたラボメンバーのLINEグループが作られていました。
※このグループ名は、我々の携帯画面が藤井先生の目に留まる、といった不測の事態に備え、サプライズを疑われないための対策の一環です。

それ程までに綿密に、そして藤井先生の目を盗んで計画を進行していたものですから、不在と伺っていた日に藤井先生が突然ラボに来られた日や、急に院生室に現れた時には緊張が走りました。またパーティの数日前には、眞鍋先生と古市先生は、計画が途中でバレないかと心配していましたが、そのスリルさえも楽しんでいるご様子でした。

当日はOB・OGの方々や、都合によりお越しできなかった井上さんや秘書の方々からも多くのプレゼントを贈っていただきました。また本企画の成功は、我々だけでなく、大阪大学の出口先生、松井先生や、OB・OG、秘書の方々のご協力があってこそ成し遂げられたものと思います。皆さんお忙しい中ご協力していただきまして、本当にありがとうございました。

最後にもう1つ、動画作成のエピソードを紹介します。これは今年度のハロウィン時、某ラボメンバーの仮装(?)を見た藤井先生の「年々クオリティが上がって完成形に見えるようになるのではないか」という一言が発端です。

藤井先生がいない、とあるラボミーティング時、一同は、某三田君が基底膜を表現するために使用した半透明のゴミ袋(容量90L)を被り、筋線維のコスプレをした彼の合図により、無人のiPhoneカメラに向かって言いました。
「藤井先生、お誕生日おめでとうございます!」
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追伸
既にご存知の方もいらっしゃりますが、この度、眞鍋先生にもお祝いごとがありました。実は誕生日パーティ当日の二次会では、眞鍋先生に向けたサプライズも企画しており、藤井先生を欺きつつ眞鍋先生へのプレゼントもいくつかご用意させていただきました。詳細については、後ほど眞鍋先生自身からのご報告をお待ちください。


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by Fujii-group | 2017-02-01 20:12 | メンバーの日記 | Comments(0)

シークレットサンタ

M1のT橋です。更新が遅くなってしまいすみません。
12月21日、ついにあの行事「シークレットサンタ」が決行されました。
ルールをおさらいします。(運動分子生物学研究室用のルールに一部変更)

1.プレゼントは1080円以内
2.自分が誰にプレゼントするのかを絶対にバレないようにする
3.プレゼントには愛情をいっぱい詰め込む
4.プレゼントには誰宛かのみを明記する
5.裏山の竹は切らない
6.手紙をつける←new!

昨年は青木さんがもらったティッシュケースを三田くんがあげたものだと決めつけ(笑)、約1年間私や青木さんでそれをいじり続けたのですが、実際は三田くんがあげたものではなかったということがありました。あのティッシュケースを青木さんにあげた方、この場で謝罪させてください。すみませんでした!!(ちなみに三田くんがあげたと信じて疑わなかった私と青木さんは、三田くんの弟さんにまで証言をとってしまいました。三田くんと弟くん、ごめんなさい。笑)

このように何が起こるか分からないのがシークレットサンタです。
今年は東大の菅原さんも参加してくださり、例年以上の盛り上がりでした。
では早速今年の予想に入っていきましょう。

藤井先生(小宮より)
 壁掛け型の写真入れでした。「Fujii Lab. HISTORY」の字体がレッドソックスのフォントに似せてあったことや、芸の細かさから小宮くんだと予想しました。

眞鍋先生(出牛より)
 パソコンでのデスクワークが多い眞鍋先生には温熱マスクでした。手紙やプレゼントの内容からルーキーである出牛くんが濃厚です。

古市先生(青木より)
 アロマが欲しいと言っていた古市先生には、アロマスプレーとスターバックスのコーヒーでした。あげたのは青木さんで確定です。なぜならA木さんは自分が作ったプレゼントを記念撮影していたからです。証拠写真をばっちり捉えました。3年連続でばれている青木さん、どこまで記録を伸ばし続けるのでしょうか。

武藤さん(高橋より)
 お子さんの名前入りのレゴブロックです。これは間違いありません。当日はばれなかったのですが、後日武藤さんが見たら私だとすぐにばれてしまったみたいです。来年はもっとばれないよう、頑張ります(笑)

青木(眞鍋先生より)
 柴犬とハムスターが好きな青木さんには、毛糸で作った柴犬とハムスターのバッチでした。バッチが毛糸で作られていてとっても可愛かったです。これを作れるのはM鍋先生しかいないと思います。

川端(古市先生より)
日常の癒しに飢えている川端さんには、手作りのボトルライトがプレゼントされました。ライトをつけると星が光り、幻想的です。手先が器用で、手作りに凝りそうな人、ということで古市先生だと予想しました。これで川端さんがラーメン二郎に行く回数も減り、減塩に成功することでしょう。(書き初めのブログ参照)

高橋(藤井先生より)
 地下アイドル、仮面女子のお面でした。これは最近立川に引っ越された藤井先生が家の近くで買ったものだと思われます。頂いたお面をつけて私も地下アイドルデビューをしたいところですが、今のところは研究に専念したいためしばらくはできなさそうです。デビューを待っている方がいらしたら(藤井先生?)すみません。(笑)

三田(中村より)
 家が乾燥するから加湿器が欲しいと院生室で言っていた三田君にはコーヒーフィルターで作られた加湿器が贈られました。これは当日のリアクションや、加湿器を三田くんにおすすめしていたことから中村さんだと思います。ちなみにその加湿器は今三田くんの家で活躍しているみたいです。

中村(菅原さんより)
 うさぎが好きな中村さんにはうさぎのナノブロックでした。クジを引いた時安心した、という証言や手紙が手書きであったことから初参加の菅原さんだと予想しました。

小宮(濱口より)
 観賞用の観葉植物でした。クジを引いた瞬間笑い出し、良いものをあげると言っていた濱口くんが親友の小宮くんにあげたものだと思われます。

濱口(眞鍋先生より)
 GAPが好きな濱口くんにはGAPのTシャツでした。実験の日など、気合をいれる日にはGAPの服を着てくる濱口くん。これはいつも一緒に実験している眞鍋先生からだと思います。

井上(三田より)
 井上さんが大好きな「銀と金」という漫画の手作りグッズでした。手作りに時間をかけたという証言や、M1で加工写真を作ることが流行っていることから三田くんだと予想しました。

出牛(井上より)
 ミーティングで声が小さいとよく言われている出牛くんにはマイクでした。くじを引いた時の反応やほとんど既製品だという証言から井上さんだと考えられます。このマイクを使ってボイスパーカッションもやってみてくださいね。

菅原さん(川端さん)
 アロマキャンドルでした。ラッピングの箱やマスキングテープのセンス、また女の子が好きそうなアロマキャンドルをプレゼントするという発想が川端さんらしいです。日ごろから菅原さんにお近づきになりたいと願っていた川端さん、よかったですね!

長くなりましたが、今年の予想は以上となります。
今年はポーカーフェイスな人が多くて難しかったです。
来年はみなさん、青木さんを少し見習ってちょっとボロを出しましょう!笑


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by Fujii-group | 2017-01-30 20:54 | メンバーの日記 | Comments(0)

書初め ーM田日記ー

前厄であった昨年。
書初めにて「避厄」と書き、自ら失笑という厄を招いたあの頃から一年…。
わがラボの書道師範(T橋さん)に「飛躍」と訂正してもらい、酉年を迎えることになりましたM田(酉年)です。

今回は、藤井ラボの年初め恒例行事である「書初め」についてのブログです。

藤井ラボでは年初めに書初めが行われます。今年の目標、意気込みや願望など、今年一年を送るにあたって、自分の好きな言葉を思い思いに表現していきます。
例年は完成した作品を持ち合わせてくるのですが、今年はみんなの前で一人ひとり書いていくというスタイルでした。

練習をしてから本番に向かう人、一発勝負で自分のスタイルを貫く人、隣に手本を置いてまねる人、手本をまねるがあまり二度書きを連発する人、普段書き慣れない四字熟語を選んで漢字を間違える人などなど。字には個性が出るそうですが、書き方の時点で個性が出るという書道大会でした。

出来上がった作品は、ホームページのトップ画像に掲載されているほか、首都大学東京13号館にて展示中ですので、ラボについて特にメンバーの個性について知りたい方は、ぜひお越しください。

ちなみに私は裏作品として、「百花繚乱」と書きました。
私の席の周りにはきれいな女性が多いのですが、普段の生活の中で、このことを伝えるには少々照れくさい…。そこで、今回は思い切って作品を通じて伝えてみようと思いました。きっとこれで、作品の意図が伝わり、きれいな花にある「棘」が無くなってくれるだろうと信じています。(ブログを読まれている方は、この文章を読んで僕の立ち位置と個性を読み取っていただければと思います。)

というのは冗談でして、本当は、「優秀な人物や成果がたくさん出てほしい」という意味を込めて、この言葉を選びました。

今年もいろいろと大変なことがあると思いますが、最後には笑えると信じて、「七転八起」ならぬ「七転八笑」で頑張っていきたいと思います!!


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by Fujii-group | 2017-01-27 19:32 | メンバーの日記 | Comments(0)

分子生物学、運動生化学、生理学研究、の日々


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