カテゴリ:メンバーの日記( 150 )

シークレットサンタ(陳)

ショッピングモールがチョコで溢れるバレンタインがきましたね。
そんな美味しいチョコ売り場を通り大好きなケチャップを買い物カゴに入れたB4のJCです。

ブログの更新に注目している方はもうお気付きとは思いますが、昨年12月のあの日以降、もうすぐ西洋のバレンタインを迎えるのに、「あれ」の記事がないこと。
-----そう、「シークレットサンタ」のことです。

当ラボでは一大重要イベントと誇る「シークレットサンタ」の現場報告が大変遅くなり、皆様に長らくお待たせしてしまい申し訳ございません。
自己紹介以降初めて正式にブログを執筆することになり、語彙力がない私にとっては責任重大ですが最後まで頑張らせて頂きます。ブログをご覧の皆様にも当時現場の熱い熱い推理・論破バトルの雰囲気を味わえてもらえると幸いです。特に相手に何を送ろうかと悩んで過去のシークレットサンタブログを漁っている未来のルーキー達よ、少しでもお役に立てれば何よりです。

はじめに「シークレットサンタ」のルールのおさらいを。
1.プレゼントは1080円以内
2.自分が誰にプレゼントするのかを絶対にばれないようにする
3.プレゼントには愛情をいっぱい詰めこむ
4.プレゼントには誰宛かのみを明記する
5.裏山の竹は切らない
6. メッセージを必ず添付する
7. プレゼント置き場への立ち入りは1人一回まで←NEW!

今年の参加者は先生3名、M2 5名、M1 2名、B4 3名、B3 1名合計14名の豪華メンバーでした。早速ですがプレゼントや参加者が集めていた証拠・証言、予想(色々な意見をまとめ)を見てみましょう。

F井先生←K端さん
温度計でした。F井先生の部屋の温度を特に気にかけている方からのプレゼントでした。
ラッピングにM田さんを表すカエルのフィギュア・A木さん大好きな柴犬のシールを使用し、あの二人の誰かが送ったという錯覚をなすりつけようとしているのではないかと大議論。さらに裏を返すとこういう手段で自分を疑いの対象から外すという狙いもありうる。

M鍋先生←JC
バスメルツとハンドクリームwith暗号BOXでした。M鍋先生に癒しを捧げたい方からのプレゼントでした。
添付された手紙に暗号が書かれており、プレゼント箱の中を探るとヒントが出てくる。しかし難しすぎて現場では謎は解けず。なぞなぞクイズを出しそうな人をM田とJCに絞り、二人の筆跡鑑定をしましたが、一体誰なのか100%の確定はできず。だがこの二人の誰かがは確信。毎年「シークレットサンタ」の報告役を務める人は自分が誰かにプレゼントしたのを言わなきゃならないので、M鍋先生にプレゼントをお送りしたのは、わたくしJCでした。

F市先生←T橋さん
特製「アローD」3本セットでした。カルニチン・ピルビン酸に詳しく、アローDの製品ラベルに非常に愛情を込めた方からのプレゼントでした。
あまりにも製品ラベルがオリジナルのリ〇ビ〇ンDに似ていて、こういった非常に凝っているプレゼントを贈りそうなF井先生、M鍋先生が候補に挙げられ、また別の観点からカルニチンやピルビン酸に詳しいということでU田さん・T橋さん・K端さん、さらに自分がプレゼント作りにとても頑張ったと証言しているK城さんも贈り主ではないかとの推測が。だが、「アローD」の瓶身にプリントされているセリフから、T橋さんの可能性が大きいと思います。

M田さん←U田さん
ベージュと紺色のメッセンジャーバッグでした。手作りでは思えないほどのクオリティと才能の持ち主からのプレゼントでした。
M田さんの水色のリュックのネタを熟知しているとのことで、B3とB4の可能性が低くなり、さらにミシンに手慣れしている感が半端ないので、ハロウィンでお披露目した手作りにょろにょろの作製者H口さんが候補に挙げられました。しかし、M田さんへのメッセージカードは、B4部屋にある色紙で作られた可能性が大きく、M田さんと同じミーティングに出られるU田さんの可能性が大きくなり、ここではU田さんを候補に挙げました。

K端さん←A木さん
ロルバンのノートと絆創膏とティッシュ入りのカオナシ手作りティッシュケースでした。細かいところまでカオナシを忠実に再現してくれる方からのプレゼントでした。
袋が丁寧に畳んでいるとのことで、必ず女性からのプレゼントだと論破するK端さん。しかし一体どの女性からまでは突き止めることが難しいようでした。筆者はA木さんではないかと推測しております。何故かというと、ロルバンのノートが欲しいという情報は少数の人しか把握しておらず、さらにK端さんケガしやすい情報を知っているのはM2の先輩方しか考えられず、アンケートで「今年のシークレットサンタは全くバレませんでした!」と嬉しく語るA木さんではないかと思いました。

A木さん←M鍋先生
非常に可愛らしい柴犬のマスクセットとフェルトで作られた柴犬のマスコットでした。さらに包装紙にも可愛いデフォルメの柴犬が印刷されていました。
こちらもまたクオリティが非常に高い手作りで、早速M鍋先生・H口さんが送り主候補になりました。だがインタビューで「印刷するのに大変だった」と語るM鍋先生の言葉が引っ掛かり、もしここでの印刷は写真とかではなく、包装紙や手紙だと考えると、A木さんへのプレゼントはM鍋先生ではないかと。

T橋さん←K宮さん
ニコン一口ようかんでした。T橋さんの大好きな食べ物にヒットしており、さらに普段Nikonに詳しくない人間ではあまり知られない企業羊羹とのことで、最初は顕微鏡をよく使う先生方とH口さんではないかと思いました。が、ようかんのことを少し調べると、こちらのようかんはニコンミュージアム会場限定販売の物で、ネットで何か買い物してたH口さんの可能性がなくなり、昔のシークレットサンタから手作りルートを歩む先生方の可能性も薄くなりました。逆に電子製品や機器メーカーに詳しいK宮さんだと筆者は思いました。ラッピングもシンプルで、K宮さんらしいと。

N村さん←H口さん
内側にゴールドの可愛い兎とサンタがプリントされている黒いバインダーでした。プリントの部分は手作りで、自製の型とゴールド色スプレーで作ったようです。とてもいいアイデアだと筆者は思いました。完成度の高いプリントなので、送り主のセンスや構図のスキルが求められ、且つH口さんについては何かネットで買ったとの情報で、N村さんへのプレゼントはH口さんの可能性が大きいと思いました。

K宮さん←H田さん
手書きメッセージ付きの実用性のある万年筆でした。K宮さんの字が綺麗という特徴にフィットしたプレゼントで、送り主は普段真面目な性格で、細かいところに気付ける方と思いました。今回のシークレットサンタで唯一手書きのメッセージカードで、A木さんの証言によるとこの整った字はH田さんで間違いないとのことで、H田さん確定しました。

H口さん←K城さん
H口さんといえばGAP。GAPといえばH口さん。今回のシークレットサンタも、H口さんの手元にGAPソックスが届きました。それ以外にも、多様なバラエティグッズが入っており、楽しくなるプレゼントセットでした。きっと送り主もハッピーな性格をしている方だと思い、筆者はここでK城さんを推します。

U田さん←F井先生
想像を超えたアンパンマンのチョコガチャマシーンでした。ガチャガチャの側面にラボの思い出の写真が貼っており、アンパンマンの上にボストンの帽子が一つ。カプセルの中にチョコとメッセージカードが入ってました。この想像力豊かな素晴らしいプレゼントはほぼ満場一致で先生方と確定しました。そのうち、特にボストン大好きなF井先生の可能性が一番大きいと。

K城さん←F市先生
K城さんが憧れている松岡修造の2018年カレンダーでした。K城さんは以前ラボの自己紹介で憧れている有名人は松岡修造と語ったことがあり、この情報はB3以外全員知っており、候補を絞るのが少し難しい。だが、F市先生は自分のプレゼントする相手はK城さんと話したことがあり、あの時のF市先生はきっと本当のことを語っているのだと筆者は信じ、ここではF市先生が送り主だと推測します。

JC←M田さん
七夕の短冊の一件でJCは大正時代が好きなことはラボ全員がわかり、筆者もなんとなく頂けるプレゼントはきっと大正関連のものだと思い、プレゼントを開けるまで色々想像を膨らませましたが、プレゼントを見た瞬間「これは凄い」と心の声が叫んでました。紙袋の中には手作りとは思えないほどの素敵な大正時代テイストな小物入れが入っており、さらに小物入れを開けると、明治43年創立、大正時代を経た森永のキャラメルとクリップスタンドが入ってました。手紙も丁寧で、文章から見るとK宮さん・A木さん・M田さんの誰かだとB4では話していましたが、M田さんのアンケートの答えが引っ掛かり、筆者はM田さんの可能性が大きいと思いました。

H田さん←N村さん
手作りのフレグランスローションと消臭スプレーの芳香剤セットでした。ボトルにはミッキーマウスのシールが貼っており、クローバー模様のレターにとても丁寧なメッセージが印刷されていました。芳香剤というチョイスから、女性からの可能性が大きくなり、筆者から見るとメッセージの文章は洗練されており、漢字や日本語の使い方に非常に詳しいN村さんが送り主ではないかと思いました。

以上がすべての予想でした。確定したのは筆者が送ったプレゼントとK宮さんが貰ったプレゼント二つのみで、他の方はあくまでも筆者の推測です。2017年のシークレットサンタではボロ出した人はおらず、謎だらけでした。当日は凄く盛り上がっていて、その週皆様はシークレットサンタの余韻に浸っていました。
2018年のシークレットサンタが待ち遠しいですね。


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by Fujii-group | 2018-02-11 13:45 | メンバーの日記 | Comments(0)

節分 (A木日記)

豆まきをしました!

無事修士論文の提出を終えました。M2のA木です。
藤井研でのイベントもラストが近づいてきて寂しい気持ちですが、先日行われた節分の豆まきについてご報告致します。
今年の鬼は、青三田鬼と緑古市鬼でした。
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なぜか緑古市鬼はゆきりんTシャツを着ての登場です。(過去ブログ参照)
豆まきは、季節の変わり目(立春)には邪気(鬼)が生じると考えられており、それを追い払う意味で行われる行事です。
邪気を表現する鬼ですが、鬼の色にも意味があり、青は「憎しみ・悪意・怒り」、緑は「倦怠・眠気・不健康」の意味があります。今年の藤井研は青と緑の鬼を払ったので、皆心安らぎながら健康に過ごせることでしょう!!
最後に、古市先生オフィスの鬼を払ったのですが、鬼ではなくなった古市さんは元同僚(青三田鬼)に向かって容赦ない様子でした。とても楽しい豆まきになりました!
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by Fujii-group | 2018-02-09 17:51 | メンバーの日記 | Comments(0)

冬の日 (教授の日記)

出張先の大学に向けて車を一時間半ほど運転した。朝の渋滞を覚悟していたが、車の流れは一度もよどむ事なく、到着時には約束までまだ随分と時間があった。大学のキャンパスは周囲の街と境界が壁や柵でしきられておらず、小さな町がそのまま大学のような印象を与えた。

車を駐めて大学の周囲を散策することにした。季節は冬だが、青空が広がり、冷たい空気が凛とした気持ちのよい朝だった。今日はここで緊張の一日を過ごすことになるはずだが、その前に心を泳がせる猶予が少しだけ得られたことが嬉しかった。

5分ほど歩くと、一台の車が脇に停まり、運転席の窓から中年の女性が話しかけてきた。

「すみません、ここに一番近い高速道路の入り口には、どうやって行けばよいですか」

高速道路はさっき降りてきたばかりだから、入り口がどこにあるかは覚えていた。しかし、言葉で説明するにはやや複雑な道程で、また記憶にもそこまで自信が持てなかった。

「知っているんですが、説明するにはちょと手ごわくって、」

と言い訳をしながら考えを巡らすも、よいアイディアが出てこない。しかたがない、というか、知らない土地でのちょっとした冒険心が芽生えたというか、大した考えもなしに言葉が出てしまった。

「ぼくを車に乗せてくれたら案内します。先が分かるところにまで着いたら降ろしてもらえますか」

先方はいたく感激し、場所を教えてくれたらそのまま車でここに戻ってきてくれるという。時間はあるし、つかの間のドライブに付き合うことにした。

話しを聞くと、女性には高校生の息子がいて、一週間後の同じ日の同じ時間に、この大学の試験を受けるのだという。息子を車で送ってくるつもりだが、渋滞や道に迷うのが怖いので、時間を合わせて下見に来たのらしい。高速道路を使うパターンと使わないパターンの、両方を試してみるのだとういう。

さすがは受験大国、日本。日本の大学入試は、家族をも巻き込む一大イベントなんだな。。。

と、あなたは思いました?

じつは、これ、アメリカに住んでいた頃の出来事。米アイビー・リーグの名門校、ロードアイランド州にあるブラウン大学での思い出である。受験生を想う親の気持ちは世界共通なんだと、学ばされた。

今春、本学へ入学してくる学生たちも、悲喜こもごもの受験ドラマを、いま頃、体験しているのだろう。どんなドラマがあったのか、桜の咲く頃にきいてみたい気がする。

昨日の京都からの帰り、新幹線で受験用テキストを必死に勉強している姿を見つけ、15年ほど前の、ちょうどいま頃のロードアイランドでのことが、思い出された。



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by Fujii-group | 2018-02-02 09:06 | メンバーの日記 | Comments(0)

K城日記

こんにちは。カラオケで数日間声が出なくなったB4のK城です。先日ヘルプロのB4、4人(運動分子3人、行動生理1人)でそのカラオケに行きました。今回、そのことについて書かせていただきます。

運動分子のU田は、彼女が毎晩お風呂で歌っている曲を披露してくれました。彼女は少しシャイなので、人前でカラオケをするのはレアかもしれません。しかし、そんな彼女は、実は歌うのが好きで、ヒトカラ(一人でカラオケ)をよくしているようです。

運動分子のJCは、アニメ声の持ち主です。彼女は卒研部屋をカラオケルームにしていることがたまにありますが、やはり卒研部屋では大声は出せないので、今回のカラオケで本領を発揮してくれました。彼女はアニメやボカロの曲が得意で、彼女のアニメへの気持ちは日本出身のB4も顔負けです。

行動生理のU原さんはまるでプロのようなAve・Mariaを披露してくれました。彼女は、Ave・Mariaを歌ったかと思うと、次は全く違ったジャンルの曲を選びました。ポケモンの曲です。しかもポケモンは振付までしっかりついていました。さすがでした。
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このように、4人仲良く、楽しく過ごしております。卒業まで残りの時間も、お互い支え合いながら、頑張っていきたいと思います。


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by Fujii-group | 2018-01-24 14:44 | メンバーの日記 | Comments(0)

青木さんへ (教授より)

ぼくへの謝罪文を読みました。どんな理由があったにしろ、2年も前の事をいまも深く掘り下げようとする探求の姿勢は素晴らしいし、ぼくを気遣ってくれている優しさには心から感謝します。

本研究室が誇るシークレット・サンタのイベント。過去から今日まで、かなりインパクトの強い歴史・思い出・遺恨を残してきました。その渦に飲み込まれた感のある「青木・ティッシュ・ボックス事件」。迷宮入りしかねないこのケースでしたが、ここにきて再燃してきました。眞鍋先生が参入するほどに(眞鍋ブログ)。ならば、卒業生の参入をもお願いしながら、2017年のシークレット・サンタを控えた今日、このトピックを再び取り上げてみましょう。

(注;そもそもシークレット・サンタとは何かを知らない人は、青木・高橋(プラスなぜか三田?)の懺悔から始まった一連の流れを理解できないでしょう。ましてや、青木さんは、学位取得がほぼ不可能になった状況にさえ言及していて、ただ事ではないです。この件を研究したい方はぜひ、本研究室のビッグ・イベント、「シークレット・サンタ」に関する過去の記事を参照ください。)

自分が研究室メンバーのだれにプレゼントを渡すことになるのかを決める、シークレット・サンタのクジ引きの前。メンバーは皆、彼女を引いたらあのプレゼントを、彼を引いたらあのプレゼントをと、相手への敬意と愛情をどうやって届けようかと、悩み楽しみします。2年前、ぼくは青木さんへのプレゼントを考え、1080円以内で用意し、包装を解いて作品を見た瞬間の青木さんをどれだけ素敵な笑顔にできるだろうかと想像して、わくわくしていました。

そして同じことを、ラボ・メンバー全員について、考えていました。

つまり、クジでだれを引いても、ぼくは引いた相手に対して、完璧なシークレット・サンタであったのです。

2年前、クジを引く日が来ました。ぼくは引き当てた相手を確認した瞬間、その人がぼくの秘されたプレゼントに歓喜する姿を想像し、心嬉しくなりました。同時に、素敵なプレゼントが予定されていたにも関わらず、くじに外れたその他のメンバーに、申し訳ない気持ちでいっぱいになりました。

ぼくは2年前、青木さんのシークレット・サンタでした。同時に、ラボ・メンバー全員のシークレット・サンタでもあったのです。あの時あの場にいたメンバーは、それぞれがみな、それぞれのシークレット・サンタだったのです。

結論は、つまり、藪の中です。真相究明には、卒業生の力を借りても、あと最低5年はかかるかな(有力な情報の提供者には、青木さんから謝礼が出ると思います)。あのティッシュ・ボックスだけではなく、これまでにシークレット・サンタで披露されたプレゼント(作品)は全て、今後ずーっと繰り返して藪の中から引き出され、捜査の対象となることでしょう。

あっ、ちなみにぼくは、過去全てのプレゼントのシークレット・サンタを知っています。


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by Fujii-group | 2017-12-20 15:04 | メンバーの日記 | Comments(0)

2年前のディスカッション (M鍋)

前回のブログでは2年前に青木さんがもらったプレゼントが教授であると判明し、プレゼントに色々と文句を述べた事に関して深い深いお詫びが述べられておりましたが・・・。

長年、教授と同じラボで過ごしてきた私からみると、あれは学生の勘違いにすぎないと感じております。学生は、教授があまりにも正確にプレゼントの内容を覚えていた事から「あのプレゼントは教授が作ったに違いない」と断言しておりますが、その位の演技や調査は教授には簡単です。顔色一つ変えないで、完全にだましたり、だまされふりをする技術はピカ一であることは皆さんご存じのはず。

私があのプレゼントが教授ではないと思うのは、プレゼントの選択が教授の性格や趣味とは合わないのです。教授の溢れ出るユーモアセンスがあのプレゼントでは隠れすぎているのです。いつも学会のシンポジウムでのプレゼンテーションに「ジョークスライドのない発表はない」と、クスッと笑えるジョークスライドを忍び込ませる教授。その姿はぶれることはありません。日本人には受け入れがたいジョークでも、笑わせることに果敢に挑戦します。それを考えると、葉っぱと小人のティッシュペーパーケースでは、ユーモアが隠れすぎているような気がしてなりません。もし同じものを教授が思いついたとしたら、飾りは小人でなくアレルギーを引き起こすマウスのはずです。

っと勝手な解釈をしましたが、今年もシークレットサンタの季節がきました。
皆さん、数年経ってもディスカッションできるような贈り物を考えましょう。




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by Fujii-group | 2017-12-19 10:44 | メンバーの日記 | Comments(0)

藤井先生へ (A木ブログ)

不特定多数の方が目にするブログで、私は大きな声で謝罪したいと思います。
一昨年、シークレット・サンタにおいて、私にオシャレなティッシュを下さったのは、独特なセンスを持っている三田くんだと思っていましたが、本日、藤井先生であることが発覚しました。

以下、私と高橋さんを中心にティッシュケースに対して吐いた暴言です。
・なぜ、7人の小人が2人しかいないのか
・しかも小人がちゃんと接着されていないのか
・なぜ葉っぱを巻いたのか
・「細かいところをこだわっているのに、ケースの裏に鉛筆書きの後が残ってるあたりが三田くん」
・「少し細かい芸がきいているところがマジで三田くん」
・「このセンスは三田くん」

本当に申し訳ありませんでした。
この暴言は、昨年の11月に三田くんが小宮くんにプレゼントしたことを吐くまで、約一年間言い続けました。(三田くんがもっと早く教えてくれていたら、こんなことを招くことはありませんでした。)
藤井先生は「もしこれを僕があげていたら、恥ずかしくて名乗り出られない」とのことでしたが、この度、藤井先生であることがラボミーティングで発覚し、現在の私は本当に申し訳ない気持ちで一杯です。
この時ほど、主査がM鍋先生であることに感謝したことはありません。どうか、卒業させてください。

恐らくですが、藤井先生は、マウスアレルギーの私が鼻水が止まらなくなっても大丈夫なように、優しい心遣いでティッシュをくれたのだと思います。本当に感謝しています。二年経った今でも、ティッシュケースは大切に使っています。このケースから出てくるティッシュは心なしか、少し柔らかく、鼻に優しいようにも感じます。きっと、藤井先生の心遣いがティッシュにも伝わっているのだと思います。

この度は本当に申し訳ありませんでした。シークレット・サンタは何が起こるか分かりません。皆さん、発言には本当に気をつけましょう。

青木・高橋
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by Fujii-group | 2017-12-15 20:53 | メンバーの日記 | Comments(0)

卒研生部屋の日常

B4のU田です。今回は少し卒研生部屋の日常を紹介します。
4月から13号館に来て8ヶ月が経ち、あっという間に冬の季節となりました。
3年生まであまり関わってこなかった4人(運動分子3人、行動生理1人)が、13号館に興味を持ったという共通点で春から1つの部屋で勉強することとなりました。家族よりも多くの時間を共有することとなり、時が経つにつれてお互いを理解していき、その中でそれぞれのペースで生活しています。4人で1つの部屋の心地よい空間を作っているため、今では誰かがいないと変な感じです。
メンバーはそれぞれ個性的で面白いのですが、それらの個性が集まって部屋の中はボケ:ツッコミ=3:1くらいの雰囲気で通常運転しております。
そんな仲が良い卒研生たちですが、みんなマイペースなため今まで一度も親睦会が開催されませんでした。そして先日、ついに卒研生の親睦会が企画されました。JCさんが野菜嫌いで、K城さんが量を食べることから、焼肉の食べ放題に決定しました。女子4人の卒研生が親睦会をすると話に花が咲くかと思われましたが、実際には焼肉を制限時間ギリギリまでひたすら食べ続け、何を話したか覚えていません。K城さんがたくさん注文し、私とU原さんでどんどん焼き、JCさんは焼き加減を慎重にチェックする、という息のあった連携で気が済むまで食べました。
この微妙な距離感の写真は、K城さんが撮ってくれました。
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卒業研究発表に向けて、残りの時間もこの部屋でこのメンバーと共に切磋琢磨してまいります。


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by Fujii-group | 2017-12-10 15:54 | メンバーの日記 | Comments(0)

アイドル活動

 M2のK端さんと言えば、おしゃれなフレンチよりも濃厚ラーメンを好み、身を削って激辛料理を嗜む、見た目に似合わぬキャラクターの持ち主です。そして実験が得意で、サテライト細胞のアッセイをさせたら誰よりも再現性の高いデータを涼しい顔で出してくる、とても器用なサウスポー。そんなK端さんのもう一つの特技はベース。大学院に進学してからは忙しいようですが、音楽サークルに所属していて例年11月に3日間行われる大学祭では舞台で演奏しているそうです。

 僕は叶わなかったのですが、去年はラボメンバーがこっそり応援に駆け付けました。今年は僕も是非観に行きたいのでステージの日時を教えてくれと頼んだのですが、恥ずかしいのか照れくさいのか、なかなか白状しませんでした。しかし、実体顕微鏡の予約表を見ると、K端さんがいつもルーティンで予約している金曜日(11月3日)の欄が空いている!絶対この日だと確信しました。(実験計画がいつも綿密な分、分かりやすい。)時間は分からなかったのですが、前日の夕方にT橋さんが広い交友関係を使って演奏時間を突き止めてくれました。

 そうなったらサプライズ好きのメンバーは黙っていません。A木さんは「ゆきりん(K端さんの芸名)」のプリントTシャツを作製し、U田さんはキラキラ華やかな団扇を人数分用意してくれました。
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 さて当日。ゆきりんTシャツを着て学祭で賑わっているキャンパスを縦断し、いざサークルのステージへ乗り込みました。が、残念ながら急遽スケジュールが前倒しになった影響で、僕たちが会場入りしたときはちょうどK端さんの演奏が終わったところでした。それでも優しいアイドルは、出待ちしていた我々の元に駆け寄って「わざわざ来てくれてありがとうございます。でもこんなことのために皆さんの貴重な実験の時間を割かなくても良かったのに。でもお心遣いは嬉しいです。ありがとう。」と言ってくれたのでした。少し言葉は辛いけれどそれは嬉しさの裏返しで、感謝の気持ちはしっかりと伝わって来ました。演奏が見られなかったのは無念でしたが、みんな満足して帰って行きました。



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by Fujii-group | 2017-12-06 23:09 | メンバーの日記 | Comments(0)

自転車の修理

眞鍋先生の愛用自転車がパンクしました。

眞鍋先生は修理セットを常備していて、危機管理はしっかりできています。眞鍋先生らしいです。
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しかしパンク修理は結構な力仕事で、作業は遅々として進みません。眞鍋先生らしいです。
古市先生を投入。
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三人目、秘書の小野さんを投入。
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助っ人の手はこんな感じになります。
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修理完了。自転車の調子を確かめ満面の笑み。眞鍋先生らしいです。
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by Fujii-group | 2017-11-27 21:35 | メンバーの日記 | Comments(0)