カテゴリ:メンバーの日記( 140 )

この日は大阪大学基礎工学研究科機能創成専攻の松井翼先生が、私たちとの共同研究で使用するアルゴリズムを作製・持参してくださりました。その使用方法を教授していただくのが目的でしたが、チャンスとばかりに、夕方には第34回独り占めセミナーの講師をお願いしました。

タイトルは「細胞内因性収縮力を計測/評価するシステムの開発」でした。本学システムデザイン研究科の坂元尚哉先生と三好洋美先生のグループにも参加いただき、活発な議論がなされました。

メカノバイオロジーの分野は、今後、大きく発展する分野として注目されています。その先端におられる先生方と研究について語る機会は、私たちの研究室にとって大変貴重なものでした。
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by Fujii-group | 2017-11-21 19:12 | メンバーの日記 | Comments(0)

A木さんの学会報告

こんにちは。首都大では今日から3日間、大学祭が行われる予定です。

ぜひ、首都大学東京に興味のある高校生やお友達のいる大学生、ご近所の方々など、こぞって来ていただきたいと思っています。(そんな私は実験をしているM2A木です。)

さて、先月の14日(土)、御茶ノ水にある順天堂大学センチュリータワーにて、国際スポートロジー学会学術集会が行われました。この学会は順天堂大学の研究者の方々を中心とした国際学会で、当日は2020年のオリンピック・パラリンピックに向けての講演を中心とした、今まで私達が学んできた領域とは異なるお話を伺える学会でした。

学会の最終プログラムにポスターセッションがあり、当研究室の三田佳貴くんが「Effectof chronic muscle contraction on endurance-training-associated proteinexpression in mouse primary cultured myotubes」というテーマで発表をしました。

英語での発表だったため三田くんはこの日のために何度も発表練習を繰り返していました。その成果もあり、本番では立派にポスターフラッシュで話しており、その姿を見て、同級生ながらすごいな、頑張っているなと刺激を受けました。

(ただ、三田くんは布でポスターを作ったにも関わらず、「ポスターを布で作る意味」を忘れていたのか、大切そうに筒に入れて持ってきていました。会場を去る際に「布だから筒がいらないんだよ!折りたためるよんだよ!」とM鍋先生から指摘され、猛烈に反省している三田くんでした。天然ですね(苦笑))

現在、M2は修士論文の執筆やデータをまとめるための実験に勤しんでいます。ドクターに進学する三田くんに負けないよう、私も頑張りたいと思います。

三田くん、おつかれさまでした!!

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by Fujii-group | 2017-11-02 17:44 | メンバーの日記 | Comments(0)

日本でハロウィーンが盛り上がり始めたのは2012年頃くらいからだそうです。

https://hacks-your-life.com/archives/1847

本研究室のハロウィーン・パーティ―の歴史はこれより古い、悠久の歴史を持つイベントです(過去のブログ参照)。今年は暦の関係で10月30日(月)と例年よりも遅い開催となりました。台風22号の進路次第では延期やむなし、しかし11月1日に入ると街はクリスマスの装飾に変わるから、その中での仮装パレードはいかがなものか、、、といった葛藤を抱えながら当日を待ったメンバーでした。

メンバーの祈りが届いたのか、アクが強すぎたのか、当日は台風の影響もなく(これまで雨無しの連続記録更新中)、研究室のある13号館から大学キャンパスを縦断して約2kmの行程を練り歩き、出会った人々にお菓子を配ることができました。最後は南大沢駅前に出て、馴染みの居酒屋で打ち上げです。居酒屋さんには前もって、仮装したまま入店してもよいことの許可を得ています。約10年前にハロウィーン・イベントを始めた当初、前もって入店のお願いをした際には「他のお客様にご迷惑がかからない配慮をしていただけるのなら入店可能です」と歓迎を受けながら釘も刺されましたが、今ではもう「楽しみにお待ちしております!」と無防備の歓迎です。

ラボ・メンバーによる仮装は、毎年はじけたり凝ったり意味不明だったりと多様ですが、今年も楽しいラインナップとなりました。集合写真の向かって左から、ムーミン・シリーズのスナフキン(K宮)とニョロニョロ(H口)、千と千尋の神隠しからアオガエル(M田)とカオナシ(K端)と千(T橋)とハク(A木)、謎のハクビシン(M鍋先生)、ミニオン親(F井)、不思議の国のアリスのハートの女王(N村)、切り落とされた自分の首を抱える聖人(U田)、成長しすぎのシャンシャン(F市先生)、キョンシー(JCあるいはC東)、ミニオン子(K城)。
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今年も道中やお店の中で、たくさんの人たちに楽しんでもらえました。自分たちが一番楽しみましたが。
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ところで、パレード出発前にはF市先生のご家族(お嬢さん二人と奥様)が来てくださりました。お嬢さんたちは魔女に変身して、なんと、手作りのクッキーをラボ・メンバーにプレゼントしてくれました。一人分ずつ綺麗にラッピングして、ハロウィーンの絵とメンバーの名前を手書きしてくれました。こんな素敵なプレゼントをもらったのに、ラボ・メンバーはあまりにリアルな仮装(とくにカブリもの系)で、二人を怯えさせてしまうという失態をおかしてしまいました。。。反省。誰が怯えさせたのかは前出の集合写真で当ててください。b0136535_11210168.jpg

打ち上げのお店の中でも油断はできませんでした。成人したメンバーをも怯えさせる、こんなキャラクターもいたのです(U田)。
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次の日、ミニオン(親)の着心地が気になったメンバーは、研究棟前で試着会をしました。2つの換気扇で空気を中に入れて膨らませているので、中は結構広い空間になっています。大きな風船のようになるので、外から抱き着くとボヨ~ンとした感触が楽しめ、周囲の人たちはいろんなアプローチで中の人を次々に戸惑わせます。M鍋先生がミニオンの中に入ると、待っていましたとばかりに古市泰郎先生が背後から何度も体当たりを喰らわせていました。日頃から色々とあるんだなあ、と、皆でうなずいていました。
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by Fujii-group | 2017-11-01 22:19 | メンバーの日記 | Comments(0)

久々にとりとめのない話です。映画好きはごまんといます。私は映画を語るほど映画を見ておりませんし、かといって全く見ない訳ではないのですが、サイエンスを志す若者たちにサイエンスに関係する映画で、「これ面白いので、もし時間があったら見てみたら・・・」と思った映画を3本+α紹介します。古いのも含まれていますが・・・。良いものに年代は関係ありません。

(1)Gattaca  (ガタカ) 生物をやっている研究者でこの文字配列見て、ピンと来ないのなら、出直してきましょう。元々はSF映画だとは思うのですが、遺伝子改変が容易になり、デザイナーズべービーも現実的になってきた今はSFの域に入らなくなるかもしれません。

(2)October Sky (遠い空の向こうに) 実話を元にした話のようです。研究者を目指す皆様ならこのサイエンスに対する純粋な好奇心が永遠に続いてほしいと思うこともあるはず。見終わってすがすがしい気分にさせてくれると思います。

(3)Hidden Figures (ドリーム) これも実話を元にした宇宙系の話ですが、どんな研究者にも困難があるわけで、それをモノともしない強さに感動し、「あー頑張らないと・・・」という気にさせてくれます。

(+α) Lorenzo's Oil(ロレンツォのオイル)これもまた実話が元です。少し暗い映画なので、すっきりとはしないとは思いますが、真剣に何かに取り組むってこういうことなんだって若い頃に思いました。今やっている研究で誰かを救うことができるならば・・・と真剣に思いたくなります。

どれも、サイエンスに関係する映画ですが、サイエンスそのものを扱っている訳ではないので、小難しい内容ではありません。もちろん、表面的ではない部分に様々な意味が含まれているのでしょうが、そこまで真剣に考えなくても、それなりの感情が生まれてくるはずです。
久々にとりとめのない話でした。


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by Fujii-group | 2017-10-29 20:10 | メンバーの日記 | Comments(0)

9月28日、シンガポールのRepublic Polytechnic(School of Sports, Health & Leisure)から20名の学生がラボ見学に来られました。

日頃から国際サポーターとして英語でおもてなしをしている私にとって、1週間の日本滞在の中、日光や筑波大学に並んでヘルスプロモーション学域に来てくださるのはとても嬉しいことです。

そのようなわけで本企画の責任者を務めました。
・・・が、その役目は当日のおもてなしだけではありません!!
9月と言えば、首都大では一般的には夏休み期間。実は私には9月にシンガポール旅行の予定が入っていました✈︎。そこで、首都大でのラボ見学に先立ち、来訪予定学生さん(テレンスくん)にお願いして一緒にシンガポール観光をしてきました(*^o^*)

【ざっくり旅程】
ガーデンズバイザベイ(ドーム型植物園)
→オーチャードロード(日本でいう銀座みたいなところ)
→高島屋(スーパー目当て)
→中華料理屋(夜ご飯)
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その1週間後。Republic Polytechnicの学生さんたちが首都大に到着してからは、約1時間、ラボ紹介とラボツアーを行いました。ツアーは学部4年から修士2年まで、総出で手厚く行いました。

★ラボ紹介
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★ラボツアー
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来訪学生さんたちの興味、栄養学やスポーツ、スポーツマネジメントから派生した質問も多く出て、刺激的で新鮮な時間を過ごしました。
移動時間には藤井先生の研究室前の『RED SOX』とともに写真を撮ったり、他愛ない話もできました。
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互いの母国で会い、互いの友達、友達同士もお話でき🤝、心に残るイベントとなりました。

Republic Polytechnic, School of Sports, Health & Leisureの皆さん、ありがとうございました!(^o^)
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by Fujii-group | 2017-10-05 20:59 | メンバーの日記 | Comments(0)

先日行われたHPSのスポーツ大会で日頃の運動不足を実感したM田です。

今回は、眞鍋先生のご講演を含みました学内向け科研費講習会の報告です。
主には教員向けなのですが、予算獲得に向けた申請書等を書く際に自分にとっても参考になると思い参加させていただきました。いくつか、学生目線ではありますが印象に残った点を報告いたします。

1.採点・評価方法を知る!
必ず、評定基準を見ること!聞かれたことに答えること!
申請書の作成は、フィギュアスケートや体操競技に似ている。
例;転倒は-1点。演技後半のジャンプは基礎点が1.1倍。であるならば、後半に難易度の高めなジャンプを取り入れ、高得点を狙う演技構成で行く。
→申請書もどこを評価されるのか、何を聞かれているのかを確認する。これにより、減点を抑えて、高評価を維持できる。
審査基準を知らずに自己流で書いたところで評価されない。

2.簡単な文章で書くべし!
審査員は忙しいので、とにかく読みやすい文章を書くこと。幅広い分野の人に理解してもらえる文章であること。
短い文章で。
シンプルに。(~におけるXXを測定する系→~のXXの測定系)
「~のような」といったあいまいな表現は使わない。
漢字が多いのはNG!誤字・脱字もNG!

3.計画性・将来性がしっかりと示されていること!
文章は、簡単でありながらも具体的に計画が示されていること。
論理破綻していない。
上辺だけで方法を語っていない。(方法的に困難であれば、それを克服する方法を書く。書かないと理解していないとみなされる。)
研究の全体像が図で示されている。
年度ごとに行う内容がコピペのような内容でない。
研究体制が十分である。
計画内容に見合う業績がある。
研究経費がきちんと試算されている。
予備実験が行われている。
将来性が示されていること。
例;メンデルのエンドウ豆の交雑実験→良質なワインの作成方法につながる

4.厳しい意見をくれる人たちに見てもらうこと!
優しい人や年下の人は指摘が甘い場合があるかも。
2人以上に見てもらうこと。

5.書き出すタイミングに早過ぎということはない!

最近は、書店にも申請書の書き方に関するものがいくつかあるそうですので、一冊横に置いておくのが効果的だそうです。

以後、上記のようなことを意識して文章を書いていきたいと思います。

参考:
2017年度 首都大学東京
科研費講習会「若手研究、基盤研究(C)を例とした研究計画調書作成のコツ」


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by Fujii-group | 2017-10-04 12:49 | メンバーの日記 | Comments(0)

愛媛の松山で開催された体力医学会に参加してきました。
 出発前、地元が近い眞鍋先生に何を食べたら良いか聞くと「魚。鯛!」と即答されたので、松山に降り立ってすぐに「鯛塩ラーメン」を食べに行きました。夜はBarになるというこのお店(ニシキ イワモト)、おしゃれな雰囲気でありながらラーメンは本格的。スープは出汁の旨味が強くて、思わず飲み干してしまいました。
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 うちの娘は愛媛のゆるキャラ「みきゃん」が大好き。去年同じく松山で開催された別の学会では、みきゃんちゃんが会場に遊びに来てくれていたので、体力医学会でも・・・と期待していたのですが、残念ながら来られなかったようです。かわりに「みかん蛇口」がありました。蛇口を捻ればオレンジジュースが出るなんて何と素晴らしいことでしょうか。毎日楽しみました。
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 もちろん勉強もしっかりしてきました。金沢大学・増田先生オーガナイザーのミトコンドリアシンポジウムでは、僕の後輩の山田君(Johns Hopkins)が留学中の仕事を発表していました。ミトコンドリアは分裂・融合を繰り返して常に自己管理を行うことが分かってきましたが、彼は特に分裂の分子機序の一端を明らかにし、その生理作用を発表していました。次の演者の三浦先生(静岡県立大学)はミトコンドリア膜を構成する脂質の研究を発表されていました。膜脂質は今ラボのホットトピックの1つですので興味深く聴かせて頂きました。
 そのシンポジウムの同じ時間に別会場では、サルコペニアのシンポジウムで藤井先生の講演がありました。私たちが取り組んでいる培養細胞を用いた研究が披露され、大変反響がありました。発表の途中にはもちろんジョークもありました。僕はばっちり気づきましたが、会場の皆さんはどうだったでしょうか。
 僕もカルニチンをテーマとしたワークショップで講演させて頂きました。この研究を始めた大学院生の頃にとても真摯に相談に乗って下さった王堂先生(和洋女子大学)、以前から僕の研究に興味を持って下さり学会でいつも激励して下さった矢野先生(川崎医療福祉大学)とご一緒させて頂きました。10年ほど前、カルニチンはもう古い(実際に発見、機能解析されたのは100年以上前)とも言われたりしましたが、近年は再燃して、こうして表舞台に出てきたことは感慨深く思っています。
 今年の学会、2日目は台風直撃で大変でしたが、収穫は多かったです。ラボに持ち帰って今後の研究に活かしたいと思います。


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by Fujii-group | 2017-09-25 09:22 | メンバーの日記 | Comments(0)

N村日記

8月28日午後8時からの「主治医が見つかる診療所」に藤井ラボが取り上げられました!放映日が決まってから実際に前振りが見られるまでドキドキしながら待ってました。スタジオにいる先生が「マイオカイン」を口にした時は舞い上がってました!

さて、内容です。
藤井先生は毎日自転車で通勤されていることを紹介(眞鍋先生、古市先生も毎日自転車通勤です)。文明の利器、電動自転車でも運動効果が発揮されることにはスタジオのタレントさんたちも驚きでした‼︎

中性脂肪改善のために日々どのようなことに気をつければ良いのか、ラクチン運動法を紹介、ということで研究室を超えた学生らは眞鍋先生に習ってエアロビクスをしました(^-^) 階段(1,2段でもok!)の上り下りを繰り返すステップエクササイズも紹介していました。

古市先生はご家族揃ってのテレビ出演。お子さんと遊ぶのは全身運動で、日々体を動かされています。

私たち学生の最大の出番は体育館で行ったエアロビクスでした。みんなお昼を食べ終わって着替えるとやる気満々で撮影を心待ちにしていました♪4年生は初めてのエアロビだったようでちょっと緊張気味だったかな…⁇ でも、エアロビなら初めてでも体を動かしやすいことが身をもって感じられたのではないでしょうか。
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やる気満々、映る気満々だった私たちは取材にも積極的に応えました!が、中々面白いことを言えず…次の機会には気の利いたことが言えるように鍛えておこうと思います!(笑)結局、放映で使われたのは青木さんでした。

自分の研究室がテレビに映るのはいつも不思議な感じがします。しかし、一般の方やテレビ局の方が注目したくなる研究を行っていることはとても誇りに思います。さらなるマイオカイン研究、そして日々のエアロビクス・運動に引き続き精進します!

放映を見てくださった方はぜひコメントなど宜しくお願いします!

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by Fujii-group | 2017-09-01 19:35 | メンバーの日記 | Comments(0)

暑気払い:T橋

8月2日、ヘルプロの暑気払いが行われました。今年は私T橋がイベント隊長として暑気払いを企画させていただきました。
先生方や学生のみんなの協力のおかげで楽しい会にすることができました。

①BBQ
 毎年恒例のBBQです。樋口先生を初め多くの男性陣が積極的にお肉や野菜を焼いてくれました。また北研のK原くんは地元船橋の市場からマグロのカマを仕入れ、それを焼いて皆に振る舞ってくれました。どうやら1週間前から市場の方に大きなカマをもらえるよう手配してくれていたようで、今回のBBQの目玉にもなりました。
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②流しそうめん
 私のやってみたい、の一言で復活させることができました。ノウハウは生命科学の方に教えてもらい、大学院生のみんなで協力し合い完成させました。準備の時からずっと雨だったので本当にできるか心配でしたが、本番では雨も止んでくれ無事に流しそうめんを成功させることができました。私を含め流しそうめんが初めてだという方も多く、皆さんに楽しんで頂けたようで嬉しかったです。b0136535_08255568.jpg
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③横手やきそば
 毎年大人気の横手やきそばを今年も藤井先生が作ってくださりました。横手やきそばは藤井先生の出身地である秋田県のB級グルメであり、目玉焼きと福神漬けの付け合わせが特徴的です。みんなで美味しく頂きました。

④わたあめ
 今年は初めてわたあめ機が登場しました。どうやら藤井先生がこっそり買って準備してくれていたようです。ザラメの色が何種類かあったため、それらをブレンドして何色になるか試したり、どうやったら上手にわたあめが作れるか挑戦したりと、子どもから大人までとても楽しませて頂きました。

 その他にもK端さんを中心に作ってもらったキーマカレーや、西島先生が持参して下さったかき氷機で作ったかき氷もあり、本当に盛りだくさんな会になりました。
 また今回参加された先生方からスイカやワインなど、そして参加されていない方からもビールやアイスといった多くの差し入れも頂きました。お心遣い頂きありがとうございました。
 学生の皆さんも準備の段階からたくさん協力していただき本当にありがとうございました。


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by Fujii-group | 2017-08-31 08:27 | メンバーの日記 | Comments(0)

少し前のことですが、毎年京都で行われる分子骨格筋代謝研究会に眞鍋・古市・藤井が参加してきました。卒業生では、田村晃太郎君と宮田楓さんが来てくれました。今年も魅力的な講演に恵まれた会となりました。共同研究をしている大阪大学基礎工学研究科の松井翼先生も演者の一人で、「非筋細胞内で力を支持するアクチンストレスファイバーの収縮動態」というタイトルで、最先端のメカノバイオロジーの要素をかみ砕いて解説いただきました。講演後には松井先生の講演内容に関して、世話人の一人である藤井に問い合わせも多くあり、反響の大きさを実感しました。

次の日は、松井先生のボスである出口真次先生が、眞鍋先生をセミナーに招待してくださったので、3名で大阪大学の研究室(基礎工学研究科機能創成専攻 生体工学領域生体計測学講座 分子生体計測グループ)に表敬訪問してきました。出口先生と松井先生は、名古屋工業大学から大阪大学に拠点を移してまだ2年目ですが、大阪大学で以前からご活躍されている福島修一郎先生と共に、新たな環境を立ち上げられている様子でした。実験機器などのハード面もそうなのですが、研究室訪問時や昼食時にお話しした学生さんたちの振る舞いがまた、とても気持ちよかったです。初めて会った私たちに対してためらいなく元気に挨拶してくれるし、自分たちの事をきちんと話してくれるし、眞鍋先生のセミナーでも活発に(本当に活発に)質問をしてくれるしと、ソフト面・環境面でも充実した様子が感じられました。これまであった研究室の基盤と、名工大から運んできた要素が、上手くマッチして加速していく勢いがありました。
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出口先生、松井先生、福島先生、お招きいただきましてありがとうございました。私どもも襟元を正し直して研究を進めていきたいと思います。

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by Fujii-group | 2017-08-16 21:40 | メンバーの日記 | Comments(0)

分子生物学、運動生化学、生理学研究、の日々
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