大学院とは

大学院で研究するとはどういう意味があるのでしょう?大学院で研究をすることは研究者の道にすすむこと?と思う学生さんもいると思います。

大学院コースはいわゆる大学までの「勉強する」とは全く違う意味を持ちます。大学院は、「自分の強い意志をもって、自分の力で勉強する」ことです。大学までは、先生がいて、講義があって、テストがあって、もちろん高校までの授業とは大きく違いますが、その形式を引きずっています。
しかし、大学院は違います。大学院になっても、もちろん講義もあります。しかし、その意味は教えられることから、「自ら学ぶ」ことになります。強い意志をもって講義を受けないと、何の意味もありません(これは大学も同じですが、その意味合いが全く違いますよ)。そして、最も違うのが、「自ら研究すること」です。自分で考えて、自分で動いて、自分で調べて論文を仕上げていかないといけません。難しそうに聞こえますが、それをフォローしてくれる先生方や、先輩方がいますので、努力さえすれば大丈夫!
そして、真面目に学べば修士二年間(または博士課程数年間)で大学4年間かけて得たものをはるかに超える知識と技術を習得することができるのです。

さて、本題です。首都大学東京 人間健康科学研究科では6/28に大学院入試説明会が行われます。詳細はこちらにありますので、興味をもたれた方はぜひ、参加してみてください。
[PR]
by fujii-group | 2008-06-19 09:14 | お知らせ | Comments(0)