博士課程の留学生X君の紹介


今回は博士課程2年生の留学生X君の自己紹介文です。
まだ日本に来てから2年にも満たない彼は、独学で日本語を勉強し、ここまでの文章を仕上げました。文章中には多少の間違いがあったり、話し言葉が多かったり、まだ若いので、若者の話言葉をそのままに記述しているところも多くありますが、そのあたりは修正せずに載せております。

独学でここまでの文章を書くことができる事に驚きです。

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えっと、遅くなりましたが、自己紹介をします。もう新入りじゃないD2のXです。みんなは全員こういう風に自分の名前を書いていますから、Y田とか、Y田とか、Y田とか、わたしもついに…でも、わたしならXだけでしょう?なんか変でしょう?Xって、とあるメガネ小学生探偵アニメの中の犯人みたいじゃねぇか?いやだな、ほかのcode nameでもいいんですよね。そうですよね。じゃあ、わたしのことをEで呼んで下さい!理由を聞かないで下さい。答えるのは面倒臭いですから。って、そもそもなんでみんなこんな感じで名前を書いています?これ自体はへんでしょう?まあ、いいか。
改めて、D2のEです。身長173cm、体重55kg、B型、かに座、未婚。興味は二次元のもの。好きな食べ物は麺食、嫌いなものは虫とクモとガマ。あっ、これは合コンのための紹介じゃあないですね。こういう情報はいらないですか。まあ、今年の5月からこのラボに入りました。大学生と修士の時、ずっと生物をやっていました。去年の10月にTMUに来て、一度化学をやりましたが、それも藤井研に入るための迂回ルートです、うん!わたしの出身は中国の西安です。昔の名前は長安、中国の真ん中です(地理的)。両親と暮らす生活をもう我慢できなくで、18歳の時北京に行って、北京理工大学で勉強しました。それから卒業して、スウェーデンの王立工科大学で修士を貰いました。って、皆知ってますよね。じゃあ、なんでわたしはTMUにきて、藤井研に入りましたのか?
2011年のとある冬の午後、極夜の日々に、身も心も寒くなりました。スウェーデンというところは、やはりわたしと相性悪いな。最初日本に行ったらよかったのに。それに、博士を申請しないとな…。そう思って、ネットでダラダラ探しました。結局、TMUのこのアジア人材何とかプロジェクトを発見しました。そのプロジェクト、沢山の教授たちが参加していました。もちろん、藤井先生もいました。藤井先生の研究内容を見て、「わたし、気になります!」っと思って、申請しました。藤井研に今はいるけど、正式な所属はまだは化学でないか?という細かい問題を気にしないてね。まあ、TMUに来てからいろいろあって、最終的に藤井研に入りました、半年かかりましたけど。
藤井研に来て、所属の問題も含めて、いろいろ面倒な事がありました。幸い9月から実験はできました。いま藤井研に、わたしはずっとnegative controlみたいな存在です、あんまり運動してないし、タバコを吸ってるし、飲食もあんまり規律的ではないし。でもまあ、研究に、negative controlはきっと必要ですよね。だから、これからも、negative controlの役割をちゃんと果たすため、もっともっと頑張ります!
っていうか、いまさら自己紹介なんか、全然意味ないじゃねぇか!っていうか、自己紹介をしても、日本語で書くのは面倒くせぇじゃねぇか!そもそもなんでわたしは日本語で書いたかよ!英語で充分でしょう?まあ、いいか。

追記:ネガティブコントロールとはヘルスプロモーションサイエンスという健康を研究しているラボなのに、不健康なことを行っているから、使っています。
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by Fujii-group | 2012-11-21 19:31 | メンバー紹介 | Comments(0)