藤井先生へ (A木ブログ)

不特定多数の方が目にするブログで、私は大きな声で謝罪したいと思います。
一昨年、シークレット・サンタにおいて、私にオシャレなティッシュを下さったのは、独特なセンスを持っている三田くんだと思っていましたが、本日、藤井先生であることが発覚しました。

以下、私と高橋さんを中心にティッシュケースに対して吐いた暴言です。
・なぜ、7人の小人が2人しかいないのか
・しかも小人がちゃんと接着されていないのか
・なぜ葉っぱを巻いたのか
・「細かいところをこだわっているのに、ケースの裏に鉛筆書きの後が残ってるあたりが三田くん」
・「少し細かい芸がきいているところがマジで三田くん」
・「このセンスは三田くん」

本当に申し訳ありませんでした。
この暴言は、昨年の11月に三田くんが小宮くんにプレゼントしたことを吐くまで、約一年間言い続けました。(三田くんがもっと早く教えてくれていたら、こんなことを招くことはありませんでした。)
藤井先生は「もしこれを僕があげていたら、恥ずかしくて名乗り出られない」とのことでしたが、この度、藤井先生であることがラボミーティングで発覚し、現在の私は本当に申し訳ない気持ちで一杯です。
この時ほど、主査がM鍋先生であることに感謝したことはありません。どうか、卒業させてください。

恐らくですが、藤井先生は、マウスアレルギーの私が鼻水が止まらなくなっても大丈夫なように、優しい心遣いでティッシュをくれたのだと思います。本当に感謝しています。二年経った今でも、ティッシュケースは大切に使っています。このケースから出てくるティッシュは心なしか、少し柔らかく、鼻に優しいようにも感じます。きっと、藤井先生の心遣いがティッシュにも伝わっているのだと思います。

この度は本当に申し訳ありませんでした。シークレット・サンタは何が起こるか分かりません。皆さん、発言には本当に気をつけましょう。

青木・高橋
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# by Fujii-group | 2017-12-15 20:53 | メンバーの日記 | Comments(0)

卒研生部屋の日常

B4のU田です。今回は少し卒研生部屋の日常を紹介します。
4月から13号館に来て8ヶ月が経ち、あっという間に冬の季節となりました。
3年生まであまり関わってこなかった4人(運動分子3人、行動生理1人)が、13号館に興味を持ったという共通点で春から1つの部屋で勉強することとなりました。家族よりも多くの時間を共有することとなり、時が経つにつれてお互いを理解していき、その中でそれぞれのペースで生活しています。4人で1つの部屋の心地よい空間を作っているため、今では誰かがいないと変な感じです。
メンバーはそれぞれ個性的で面白いのですが、それらの個性が集まって部屋の中はボケ:ツッコミ=3:1くらいの雰囲気で通常運転しております。
そんな仲が良い卒研生たちですが、みんなマイペースなため今まで一度も親睦会が開催されませんでした。そして先日、ついに卒研生の親睦会が企画されました。JCさんが野菜嫌いで、K城さんが量を食べることから、焼肉の食べ放題に決定しました。女子4人の卒研生が親睦会をすると話に花が咲くかと思われましたが、実際には焼肉を制限時間ギリギリまでひたすら食べ続け、何を話したか覚えていません。K城さんがたくさん注文し、私とU原さんでどんどん焼き、JCさんは焼き加減を慎重にチェックする、という息のあった連携で気が済むまで食べました。
この微妙な距離感の写真は、K城さんが撮ってくれました。
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卒業研究発表に向けて、残りの時間もこの部屋でこのメンバーと共に切磋琢磨してまいります。


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# by Fujii-group | 2017-12-10 15:54 | メンバーの日記 | Comments(0)

アイドル活動

 M2のK端さんと言えば、おしゃれなフレンチよりも濃厚ラーメンを好み、身を削って激辛料理を嗜む、見た目に似合わぬキャラクターの持ち主です。そして実験が得意で、サテライト細胞のアッセイをさせたら誰よりも再現性の高いデータを涼しい顔で出してくる、とても器用なサウスポー。そんなK端さんのもう一つの特技はベース。大学院に進学してからは忙しいようですが、音楽サークルに所属していて例年11月に3日間行われる大学祭では舞台で演奏しているそうです。

 僕は叶わなかったのですが、去年はラボメンバーがこっそり応援に駆け付けました。今年は僕も是非観に行きたいのでステージの日時を教えてくれと頼んだのですが、恥ずかしいのか照れくさいのか、なかなか白状しませんでした。しかし、実体顕微鏡の予約表を見ると、K端さんがいつもルーティンで予約している金曜日(11月3日)の欄が空いている!絶対この日だと確信しました。(実験計画がいつも綿密な分、分かりやすい。)時間は分からなかったのですが、前日の夕方にT橋さんが広い交友関係を使って演奏時間を突き止めてくれました。

 そうなったらサプライズ好きのメンバーは黙っていません。A木さんは「ゆきりん(K端さんの芸名)」のプリントTシャツを作製し、U田さんはキラキラ華やかな団扇を人数分用意してくれました。
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 さて当日。ゆきりんTシャツを着て学祭で賑わっているキャンパスを縦断し、いざサークルのステージへ乗り込みました。が、残念ながら急遽スケジュールが前倒しになった影響で、僕たちが会場入りしたときはちょうどK端さんの演奏が終わったところでした。それでも優しいアイドルは、出待ちしていた我々の元に駆け寄って「わざわざ来てくれてありがとうございます。でもこんなことのために皆さんの貴重な実験の時間を割かなくても良かったのに。でもお心遣いは嬉しいです。ありがとう。」と言ってくれたのでした。少し言葉は辛いけれどそれは嬉しさの裏返しで、感謝の気持ちはしっかりと伝わって来ました。演奏が見られなかったのは無念でしたが、みんな満足して帰って行きました。



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# by Fujii-group | 2017-12-06 23:09 | メンバーの日記 | Comments(0)

自転車の修理

眞鍋先生の愛用自転車がパンクしました。

眞鍋先生は修理セットを常備していて、危機管理はしっかりできています。眞鍋先生らしいです。
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しかしパンク修理は結構な力仕事で、作業は遅々として進みません。眞鍋先生らしいです。
古市先生を投入。
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三人目、秘書の小野さんを投入。
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助っ人の手はこんな感じになります。
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修理完了。自転車の調子を確かめ満面の笑み。眞鍋先生らしいです。
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# by Fujii-group | 2017-11-27 21:35 | メンバーの日記 | Comments(0)

松井先生のセミナー 11月15日

この日は大阪大学基礎工学研究科機能創成専攻の松井翼先生が、私たちとの共同研究で使用するアルゴリズムを作製・持参してくださりました。その使用方法を教授していただくのが目的でしたが、チャンスとばかりに、夕方には第34回独り占めセミナーの講師をお願いしました。

タイトルは「細胞内因性収縮力を計測/評価するシステムの開発」でした。本学システムデザイン研究科の坂元尚哉先生と三好洋美先生のグループにも参加いただき、活発な議論がなされました。

メカノバイオロジーの分野は、今後、大きく発展する分野として注目されています。その先端におられる先生方と研究について語る機会は、私たちの研究室にとって大変貴重なものでした。
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# by Fujii-group | 2017-11-21 19:12 | メンバーの日記 | Comments(0)